お仕事

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お仕事お仕事……と今日もスタバで苦いコーヒーを飲みながらプロテインバーを食い、今日はどんなしょうもない話をしたらいいのか、と途方に暮れていたら眠くなり、こっくりこっくりしていたら何にもしていないのにもう1時間も経っちまった!

やべえ、、人生は有限だというのに。。。こんな無駄なこと、、、おれのポリシーに反する!


とは言うものの、ポリシーねえ、、、ポリシーってなん?^^;

昨日、自然食バイキングでのんびり飯を食っていたら、初老の男と女子大生風の女が二人でビュッフェになんか目もくれずに、熱く激論を交わしていたので、ワタクシは耳を立てて聞いていたのだが、女性が男性に一方的に「私はこうだと思うんですよ!」「〜な人ってこういうところあるじゃないですか」「私はそういう時、こういうことはしない人なんで」とか延々話していて、白髪でスポーツ刈りのオッサンは優しげな目でそれに「うんうん、、、そうだと思うよ、、、うんうん、、、そうだなあ、、、うんうん、、わかるよわかる、、、でもね、、うんうん、、そっかそっか、、、うんうん、、、、」という有様であったわけだ。おもしろすぎるのでおれは「うんうん、、、わかるよわかる、、、オッサン、、、わかるで、、、わかるわかる、、、」と心の中で反芻しながら、杏仁豆腐にアンコと黒蜜をかけた産業廃棄物のごとき甘露を吐きそうになりながら食っていた。

なにがわかるのか?

この悲哀は男にしかわからんだろう。。。もうあえて語らない、、、

それにしても、この光景はその昔、あまりにsexの相手がいない期間が長期にわたったがために、適当に知り合った女の自分語りを仕事後に2時間にわたって聴き続け、弱い酒を必死で飲みくだし、フラッフラになりながら「頼む!付き合ってくれ!頼む!付き合ってくれ!」と必死でおがみたおした挙句、その女性に困った顔でクイーンズイーストの千円の商品券を二枚渡され、さらにもう一軒付き合わされて終電を逃し、品川のバーで泥酔して、気がついたら道路で朝を迎え、財布からはクレジットカードが抜き取られて二日酔いのままカード会社に電話したら既に20万円ぐらい使われていて、カード会社の人に言われてその足で警察署に遺失物届を出しに行ったことを思い起こさせた。で、そのあと風邪をひいた。

ほんとだぞ!?(実話だ)それぐらいのこと若い頃にじゃんじゃんやってないから君らは童貞なんだよ(真顔)?

あえて語らない。。。と言いつつ、こうやって自分語りでもしていないと気が済まないという意味では、おれもあの女も同じだ。

それにしても、アレから何年も経過したけれども、若い頃ってのは主張したいことや、自分の信念やら、こうじゃなきゃならない!っていう自分の思想に執着する頑固さというか、傾向があると思う。それが若さってもんだよ。。。。と最近は感じている。それは経験の未熟さからくる視野の狭さに起因する気もするが、もうそんなことはどうでもいいのだ。
おれは完全に最近はお仕事気分でこうやって自分の思想や哲学をしょうがないからこういう場所に書き続けているが、最近は自分の考えなどを公共の場に垂れ流すことに違和感や気恥ずかしさを感じている。にもかかわらず続けているのは、このブログが月うん万円ぐらいの副業とかしてしまったからである。そうでなければおれはとっくにこんなもんはやめてしまったに違いなかった。まとめると、おれがここを継続しているのは、ひとえにGoogleとamazonという巨大複合企業のおかげだ、ということである。巨大複合企業を批判しているようで、おれも結局奴らの走狗なんよ、、、おれの言うことなんか信じないでくれ!つうか冒頭のエピソードも全部嘘だから!創作だから!おれの言うことなんか信じるなよ?!

というわけで、今日もなんとかデタラメなネタをぶっこんで更新することができそうなんでホッとしていますけれども、おれも役に立つ話なんかもうできないししたくないので、ププッと笑える話ができればな、と思っております。絶対おれは人の役に立たない!役に立たない文章を連ね続ける!…という主義主張も、本当は特に持ってません。適当ですよ。適当にやっていきます。ポリシーなんかない男なんだおれわ。。。笑いたかったら笑えや、、

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