被害者を抹殺する社会

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男子児童らにわいせつ行為 ダンサーの男ら5人逮捕

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00000046-mbsnewsv-soci

「性欲を抑えられなかった」

被害者少なくとも100人・・


セックスというのは人が人を消費する行為なのかもしれん。愛を確認するために行うセックスはとても素晴らしいものだが、現実は自分の欲望を満たすために他者を蹂躙し破壊するセックスがしばしば行われている。アニメやAVはそれを封じ込めてもいるが、奨励もしている。

被害者はまさか男にレイプされたともいえぬから、多分泣き寝入りするであろう。もし公になれば、「ホモ」だの「カマ」だの「気持ち悪い」だのと激しい差別を受けるのは間違いなく、コミュニティから抹殺されてしまう可能性も高い。レイプはつくづく重い犯罪だ。被害者がコミュニティから責め苦を受ける。ある原始社会では、名誉殺人といって家族が強姦被害者を殺害する野蛮な風習が合法的に続けられている。

どこぞの芸能人がホテル従業員をレイプした事件でも、被害者はさっさと忘れて日常に戻ってまた仕事を再開することが望みのはずだが、馬鹿なマスコミと世間NKVD本部様が再起の可能性をはく奪しようと涎を垂らしている。

その情勢につけこみ、被害者が何も言い返せぬと100も承知で「いや、あれは合意だったと思うしぃ」「裁判になったとしても軽い刑ですんだと思うしぃ」「たいした事件でもなかったしぃ」と弁護士様がマスコミの前でくっちゃべり、マスコミがそれを日本中に拡散し、馬鹿どもがそれを鵜呑みにしてネットでまた拡散し始める始末。救いがたい。

“私どもは、高畑裕太さんの話は繰り返し聞いていますが、他の関係者の話を聞くことはできませんでしたので、事実関係を解明することはできておりません。

しかしながら、知り得た事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、少なくとも、逮捕時報道にあるような、電話で「部屋に歯ブラシを持ってきて」と呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかったと考えております。つまり、先ほど述べたような、違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります。以上のこともあり、不起訴という結論に至ったと考えております。”

弁護士というのは、金さえ貰えばどんな悪人でも弁護するのが仕事なのだろう。彼らは依頼人の利益のためなら嘘でも平気でつく生粋のプロ集団である。にも関わらず、権威主義の百姓どもは「おら、よぐわかんねけんども、弁護士様の発言なら正しいんでねえか?」と速攻で思考停止する。

被害者がこの弁護士の発言を訴えればいいのに。立派なセカンドレイプであるし、示談後にこの発言はどう考えてもアンリーガルであろう。もし本当にハニートラップでゆするつもりがあるんなら、この発言に飛びつかない理由はない。おれだったらケツの毛まで引っこ抜いてやるよ。

それにしても権威を傘に来て言いたい放題とは気に食わない。おれこういうのが一番嫌いなんだよな。

前半と後半で言ってること真逆じゃんよ。それに気づかない奴は脳細胞を増やす努力をしたほうがいい。他の話も聞けてないし解明もできてないなら、そんな風に断言するな(笑)。頭の悪い弁護士だぜ(笑)。

NKVD作戦命令第五五八号:彼らの罪状は明らかのはずだから、速やかに全員銃殺刑にせよ

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