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メタル好きを公言している仲間などに「おれハワイアンシックス好きでぇ!」などと言うと即座に偽物認定を受けるのであるが、おれから言わせればハワイアンシックスが嫌いなメタル好きは偽物だ。そう断言したい。


だいたい、そういう輩はメタルに何を求めているというのか?怒り?暴力?モッシュ?頭ぶんぶん振ること?

けっ。フェイクが。

メタルに求めるモノなんてな。今も昔もたいして変わっちゃいないんだよ。

それはズバリ

哀愁やろ。。。(ふるえ声)

哀愁を求めて我々は音楽を聞くのである(キッパリ)。

胸を奮わせたいのだ。じんわりきたい。。感動の涙を流したい。。。

そう思った時に、一も二もなくたたくのはジャパコアの世界だ。

哀愁が欲しいなと思ったら、とりあえず聞くべきバンドはハワイアンシックスやレッキングクルーや、このエスクリエイターズであった(ほんとうかよ)

といっても、このエスクリエイターズはゼロ年代初頭に主に活動し、2002年に解散した誰も知らないようなインディーズバンドだが、通好みのマニアには「エスクリ」との愛称で親しまれていたらしい。今でもその曲の良さとその抜きんでた哀愁は桁違いだと感じている。曲も思いっきり突進力があって速いし、どしんと思いし、歌も曲調もとにかく哀しげでかつ情熱的である。

まあ、おれが何でこのバンドを聞いたのかというと、昔ハワイアンシックスにドはまりした時に「ああ、、もっと・・もっとほしいのお! まだたりないのお! もっと他にも、、もっと他に似たような哀愁はぁ!!」とジジーービビーなどとアナログ回線をつないで高額な情報量を支払いながら手に入れたネタをもとに確か札幌の狸小路のやたらパンクに強い品ぞろえを持つタワレコで買ったのであるが、1stを聞いて「うおお?!これはやばい!!」などと思い即座に2ndを買ったら、それが最終作で解散したのだと知ってがっかりしたのを覚えているな。。

なんでこんな実力の高いバンドがこんな短期間で解散したんだろうか。。ハワイアンシックスはまだ活動しているのに、、、

その後のメンバーの消息なども含め、謎の多いバンドだが、たとえ解散したとしても音楽は永遠に残る。今でもしょっちゅうおれの車内ステレオでかかるCDだ。おれはこれをいつもアサイチで聞きながら号泣しながら爆走しているのである。ま、、前が見えない、、、

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