イギリスのEU離脱で起こること【予想】

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イギリスのEU離脱にはおろろいた。
国民投票なんかしたところで誰も心配なんかしていなかっただろうに。。
これは21世紀が始まって、911と東日本大震災とイスラム国の旗上げに並ぶ悪夢として歴史に刻まれるのは確実である。

じゃあ何が起こるのか?

ただのおじさんのワタクシが予測する、バカでも知ってる多分こうなる!世界の未来!(あまり本気で見ないでね)


①経済の混乱

急速なユーロ安と円高で、日本の輸出産業は大打撃を被る。特にイギリスに拠点を構える自動車や機械メーカーは、本拠地の移転を迫られ、日本の株価はかなり下がり、労働者の給料は下げられ、資本家は自己保身に金の流れを制限する。しかも近い将来確実に増税するという絶望。リスクを避けようと活気のない社会へ突入。失業者が溢れ、ヤケクソ殺人の増加。富裕層は犯罪と革命の恐怖に怯えることになる。

②極右の台頭

イギリスとアメリカというここ二百年、世界を牽引してきたアングロサクソン国家が排外主義と孤立主義に身を任せ、移民や異人種を排斥し、自分だけが安全で良い生活を送ろうとする。これは20世紀初頭の世界と同じ構図である。アメリカやイギリスに追いつこうと、ドイツ、フランス、中国、ロシアなどの第二世界の国家群も同じような流れに乗っかるのは、マクロな視点で見ればほぼ確実。
これらの国々はいずれも深刻な移民問題、民族問題を抱えている。マイノリティーの権利を認めることで、マジョリティーが損をこくという構図は、仕方がないことなのだが、これまではなんとなく世界は博愛と人権の流れの中にあった。しかし、二大強国がマイノリティーを排除するという動きを遠慮なく始めてしまったとしたら、それがスタンダードとなり、二流国家は全部真似するだろう。本当はみんな極右が大好きなのだから。

③極左の台頭

極右へのカウンタームーブメントとして、暴力的な極左団体が台頭するのは歴史のおなじみだ。加えて、経済の混乱、失業問題、貧富の格差への不満はかつてないほど高まっており、暴力革命路線のテロ組織が現れるのも時間の問題。またマルクス主義が流行る時代が絶対来る。

④戦争

世界が博愛と友愛を捨て、己の欲と保身のみを優先させれば必然勃発するのは戦争だ。といっても、核を持った国々同士の戦争は絶対に起きないが、核を持たない国は通常型の戦争に巻き込まれるリスクが高い。イギリスもアメリカも友愛の精神を捨て去り、中東の戦争にさらに介入し、没頭さえするだろう。その結果憎悪は撒き散らされ、世界中が非正規戦の戦場へと変わるだろう。

オリンピックだ観光誘致だといい気になってボディがおろそかな呑気な島国国家は、真っ先に毒ガステロを食らうリスクが高い。おれがイスラム国の指導者だったら、東京オリンピックは血の海に変えてやる。渋谷のセンター街で乱射してもいいし、原発にロケット弾を撃ち込んでもいいし、東横線で炭疽菌をばら撒いてもいい。確実に安全に甚大な被害を与えることができる上、それは良い宣伝となり、かのテロ組織に戦闘員の志願者が殺到するだろう。

また、EUが大幅に弱体化することで起こる未来は、中国とロシアとのバランスオブパワーの崩壊である。中国ロシアはより軍事的な冒険を大胆に行うようになるだろう。直近ではウクライナをめぐる戦争がさらに激化し、中国は南シナ海や日本海での軍事行動をさらに大胆に活発化させる。日本は中国に対抗するためにアメリカのチン×をさらに深くしゃぶるか、憲法改正して核武装し、戦争に備えなければならなくなるだろう。少子化のヘナちん国家に中国と戦争できるような力はない。大幅に中国に権利を譲渡し、三流国家として年寄りの介護ばかりしている貧乏国家へと没落するのは確実。右翼と左翼が激増するだろう。


……という感じ。

多分こうなるよ(微笑)
子供たちに平和で公正な社会を残すことは多分できません(笑)。

よく考えて子作りしてね(笑)。

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