週一

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ここ最近は毎日とか一日おきとかで更新していたのだが、最近はもう時間の無駄に思えるので週一ぐらいに切り替えようと思って、そのようにしていたのだが、ブログというものは毎日更新する方がむしろやりやすいものである。逆に週一だけ更新しよう、今日は更新する日だ、何とかして更新しよう、と思っていると、何一つネタも浮かばず、どんなにがんばっても更新できないものである。今日も一日考えていたのだが、何も浮かばないので、こんな愚痴を書いているが、週一だけ更新というのは逆に難しいのである。


とはいえ、また毎日更新しようとは思わない。時間がもったいない、と率直に思うので、今はネタの仕込み期間ということで、ひたすら古本を買って読んでいる。

こないだ応募したホロコースト小説が、雑な編集で誤字脱字もいっぱいあった割には思ったよりいいとこまで行ったので(←これは自慢である)、まあ、結局落選したんだけど、俄然小説にやる気が出て図書館に出張って独りでひたすら本を読んでいたりした。

芥川の「桃太郎」という短編や、伊藤 計劃の短編を読んだりした。

これは戦争×文学という集英社のシリーズの「イマジネーションの戦争」という巻に収録されているのだが、芥川の読みやすさ、先見性、伊藤 計劃の容赦ない残虐描写、でもとっつきやすい筆致などはとても刺激を受けた。

また、731部隊について調べたり、ナチのキチガイ医学実験や障害者抹殺計画の詳細を調べたりしていた。

まあ、こんな風にしばらくはネタの仕込みの時期ということで、更新が相当滞ることをおことわりしたい。

Twitterやめてブログも更新減らしてかなり時間に余裕ができた。素晴らしいことである。今後はたまにしかお会いできないとは思うが、忘れたころに更新しているかとは思うので、たまにチェックして頂きたい。

おれは世界の片隅の裏っかわで、秘かにデススターを作ってるのさ。ではみなさん、いつかまたお会いしましょう。

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