孤独のおれグルメ コーヒー編

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三度の飯よりコーヒーが好きで、毎日コーヒーばかり飲んでいる。
仕事の昼休憩では、どういうわけか飲まずにいられず、毎日欠かさずコーヒーを飲んでいる。

私の好みは「挽きたて微糖」だ。


まあまあ甘く、わりとカロリーが低めなのでなんとなくこれを飲んでいる。これがないときは違う自販機を探す。

もちろん、無糖も好きである。
お店で飲むときは100パー砂糖を入れず、ミルクだけどっぷり入れて飲む。

家でインスタントを入れる時もそのようにして飲む。砂糖は基本的に入れない。

別にこだわっているわけではないが、長年そのようにしているので、いつもそうしている。

まあ、と言っても一日に飲むコーヒーはせいぜいカップ二杯だったのだが、それが最近三杯に増えた。コンビニでドリップコーヒーがお手軽に飲めるようになったからだ。いわゆるマチカフェである。

machi

税込み100円から飲めるのがうれしい。
最近、同僚と始業まで狭い詰め所で時間をつぶすのが苦痛なので、なんとかぎりぎりに出勤しようと時間をつぶそうと思った時に、コンビニでコーヒーを飲むというスタイルが定着した。我ながら悲しい理由だ。

昔から、なんとなくいつも早めに出勤してしまうのである。
これは最初に入ったブラック企業のせいだと思うが、始業の一時間前から来て仕事をするのが他の従業員に対する最低限の礼儀だとかなんとかそんなこと言うんだよ。。。礼儀がどうのこうのと一分でも多くただ働きさせるのが彼らのやり口である。ブラックの洗脳だとわかっちゃいるのだが、なんとなく体が勝手に出勤を急がせる。嫌なものだ。

最近はそうやって早めに家を出てコンビニでコーヒーを飲むのが癖になった。コーヒーというのは、朝一と食後が大変においしい。なぜかはわからない。思えばタバコも似たようなタイミングで吸うととてもおいしかったものだ。コーヒー飲みながらタバコというのは大変にマッチする。グダグダとヨタ話をくっちゃべる最高のパートナーである。「コーヒーアンドシガレッツ」という映画もあるぐらいだ。イギーポップが出演している。

オムニバス形式のゆるい映画で、登場人物がタバコ吸ってコーヒー飲んでヨタ話をするだけの映画。モノクロ映像の中でけだるそうに煙をくゆらせ、特にうまそうでもなくコーヒーを飲む。何にも刺激的なところはないが、独特のアジがある。

話がそれたが、マチカフェのドリップコーヒーは、100円相当の味だと言えばそれまでだが、スタバでリア充の店員の前で恥をかくリスクをおいながら500円もするコーヒーを飲むよりはだいぶマシであると思うようになった。

まあ、スタバはノンスモーカーの私には居心地が良いが、ただコーヒーが飲みたいだけなら自販機やマチカフェで十分かもしれない。

最近はノンシュガークリープ入り一択だが、メニューも豊富でラテなどもリーズナブルな値段で飲める。(まあ、私は飲まないが)

ホットかアイスか、という選択は世界大戦を引き起こして白黒はっきりさせたいほどの永遠のテーマだが、最近は冬はホット、夏はアイス、春秋はその時の気分、という感じで安定している。ラブアンドピース。

最近はマチカフェ戦略がそこそこ成功しているのか、ドーナツは売るわ、タバコも吸えるわで、コンビニのミスド&スタバ潰しは深刻なレベルである。。店員のオペレーションがすごいことになっているのも見逃せない。時給をもっとあげてやれ!同一労働同一賃金(笑)。

では皆さん、また会いましょう。

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