孤独のおれグルメ ラーメン編

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なぜかそこそこ好評を博したので第二弾だが、今回はラーメンである。

とりあえず、若かりし頃のおれが街の中で昼飯時を迎えた時、とりあえず行くお店と言えばラーメン店であることが多かった。


まあ、はっきり言ってしまうと、ラーメン屋はドー×ー野郎の心のふるさとだ。

ドー×ーと言えばコミュ障である。

ドー×ーと言えばオタクである。

ラーメン屋はコミュ障のオタクが唯一大手をふって入ることができるお店なのだ。

考えても見てほしい。

ドー×ー野郎にファミレスはきつい。

そもそもファミリーじゃねえし。

だいたい席も4人席のボックスだったりもするので、ドー×ー野郎はそういうところを1人で使ってしまうことに恐縮してしまうのである。。

また、注文取りに来る店員と言えば、平日昼間はほぼおばちゃん、主婦である。

ということは、ニートをこじらせている可能性が高いドー×ー野郎は、おばちゃんの他愛もない仕草にいちいち被害妄想を膨らませてしまう。これはドー×ー野郎にはつらいのである。

かといって、土日や夜に行くとどうだろう。

たまに仕事しているドー×ー野郎もいるので、一人でファミレスに行くこともあるかもしれない。

しかし、すると店員はほぼ女子大生などの若い女性である。

ドー×ー野郎にとって、若い女性は全部ヤリ×ン(注)なので、ドー×ー野郎は若い女性を見ただけで憎悪の感情が芽生え、軽自動車で突っ込みたくなってしまう。これではまずい。

注)でも自分にはヤらせてくれないのだが

だから、ドー×ー野郎はファミレスに近づくことはない。

かといって、普通のおしゃれなお店など論外である。

若い女性や家族連れがたくさんいる場所はドー×ー野郎にとってとても刺激が強いのである。

下手したら血を見るかも・・・

とてもリスキーなのである(笑)。

当然の帰結としてドー×ー野郎が街中で腹をすかせた場合、向かうはコンビニかラーメン屋しかないということになる。

似たようなスポットとして牛丼屋やココイチなどが存在しているが、基本的にラーメン屋は店員も男である場合が多く、ドー×ー野郎にとっては大変に安心安全なスポットなのだ。

というわけですが(満面の笑顔)。

巷のちゃらけた店には入れねえよ、おれにはまぶしすぎるぜ、、、という場合、とりあえず入りやすいのがラーメン屋だ。

味についてごちゃごちゃうんちく語ればこだわりのある個性的な人間を演じ、通ぶることも可能(注)。

注)通ぶったところでドー×ーは捨てられないのだが

コミュ障のドー×ー野郎は、ラーメン屋でなら「ごちそうさまで~す!」と元気よく言葉を発することもできる。

周囲に女性がほぼいないのでかろうじて可能なのである。

というわけ(以下略)

まあ、ラーメンは安いし脂ぎってて腹も膨れるし、上記のごとく(笑)入りやすいので、とりあえず小腹がすいたら行きますね。

味なんて適当でいいですが、とりあえずお腹いっぱいになるし安いのでお手軽です。すぐ出てくるし。

面の太さとかもどうでもいいです。とりあえず安くお腹いっぱいになるん(以下略)。

ラーメンについて語ることってあまりないですね。

欠点としては、ラーメン屋はゆっくりできないというのがあります。

食い終わったらさっさと席を立たねばなりません。それが粋だと思われている・・・わけではなく回転速度を上げたいというだけの店側の意向なのだが、この同調圧力はけっこう強く、食ったらさっさと帰らなければならない。

おれもおっさんになって食べ物にはかなり気を使っているので、ラーメンを食う頻度は激減しました。月一回ぐらいか?

ラーメン屋はライスただだの、大盛り無料だのといったサービスをしていることが多いですが、なるべく糖質を食べたくないのが30代男性のリアルなので、これは余計なサービスなんだよな。

そんなに食いたくないんだよ。

店員が元ヤンっぽい店も嫌ですね。

最近のラーメンって結構お高いくせに、店員が偉そうに上から見下ろして「食わせてやってるゼ?」と平気で客にタメ語きいたりあれこれ注文つけてくるのが美学だと思われてませんか?

そんなもんはクソくらえなんだよお。

そういうわけでもうあんまり行かなくなりましたが、男の孤独グルメの決定版と言ってもいいほど、ラーメンは男メシ日本代表だ。とにかく入りやすい。

誉めてんのかけなしてんのか。

上のドー×ー野郎云々は全部過去のおれのことだから怒っちゃいやよ。

モテない奴ほどラーメンにうるさいもんなんですよ(笑)。

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