酒は悩める魂の救済か?

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あーよく寝た。。
昨夜は7時間半ぐらい寝た。昨夜はワイン一杯ぐらいで抑えたからかな。。

酒は悩める魂の救済だ

いつか観たどっかのわけわからんロシア映画でロシア人が言っていたセリフである。

なんの映画だったかな、、、なんかしょーもない戦争映画だったと思うのだが。。。。
すっかり上のセリフはおれの座右の銘と化しておるので、おれもなんの心配もなく毎日がぶがぶ飲んでいたのだが、じきにこんな風になっていった。

毎日毎日飲酒に明け暮れ、とりあえず仕事が終わったら飲んでいたのだが、ある日、おれはアルコールが睡眠の質を著しく悪くするという話を聞いた。なんでもアルコールは分解する過程において睡眠を浅くするというのだ。おれが夜中に目がさめる原因はひょっとしたら酒だったのかなあ、、、などと思い、酒を抜いて過ごしていたこともあるが、結局やっぱり夜中に目が醒めるので、おれは多分うつ病なのだろう。

だから大丈夫、心配いらないよ、と毎晩飲んでいたが、ほんっと最近は一晩で二時間も眠れれば良い方という地獄モードに突入。昼間は基本的にふらっふらしていたのだが、夜になって酒を飲むとしゃっきりするので毎晩飲んでいた(笑)。でも、もっと眠りたいなあと思ったので、なんで不眠になるのか、とか慢性疲労がとれない理由とか調べていたら、なんでも肝臓が疲れていると眠れないし疲れも取れないのだという。肝臓の疲れを取るのは何より断酒。あとは卵料理が有効とのことなのだが、おれは脂質異常症なので徹底して卵料理は避けていたのだ。これは肝臓が疲れているんじゃねえか?!

早速おれはコンビニに行くたびにノンアルコールビール、オールフリーを買い込み、毎晩酒の代わりに飲んでいた。卵も避けずに食べてみた。思えば、前にも連続飲酒状態に陥り、オールフリーがその状態を脱する大きな助けとなったものだ。そうやって少なくとも平日は酒を飲むことを控えていたのだが、その分おれは夜も仕事のことを考えてしまい、とても嫌な気持ちで毎日を送っていたが、どっちかと言うと夜は長く眠れた。ちらほらと6時間ぐらい眠れる日があり、昨日に至っては連続で7時間半ぐらいである。こんなに眠れたのは最近ではほとんど記憶にない。たまたまかもしれないのだが、、、、

酒は平日は控えるか、、、でもお酒を飲むと楽しい気持ちになるからなあ、、、週末だけの楽しみにするというのも味気ない。。人生短いんだから酒ぐらい好きなだけ飲みたいですな。どうしましょうか。

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