孤独のおれグルメ インド・ネパール料理編

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「孤独のグルメ」のレビューじゃないぞ!
とはいえ、「孤独のグルメ」はドラマ版も漫画版も好きだね。
なんで好きなんだと考えたら、おれも孤独な人間でしょっちゅう独りで人が少なそうな場所でメシをさっさと食っているからだ。


最近はおれも仕事で疲れたなあ、と自分ちに戻ってポストを開けてみたら、妻宛の結婚相談所からの封筒が月に一、二回ぐらい届くわけなので、ワタクシの家庭内の状況についてはご想像にお任せした上で孤独メシの話をさせてください(笑)。

それこそ独身時代は毎日のように独りでメシを食っていたが、今も朝から晩まで9割は独りメシである(笑)。ワタクシの家庭内の状況について想像がついたところで話を進めていいですか(笑)?

最近は仕事で疲れているので
①気軽に立ち寄れるところ
②値段が高すぎない
③うまいこと
が重要である。

①に関しては文字どおりの意味で、家から近いこと、仕事帰りに寄れること、混んでないことが重要条件である。

②はやはり一食1000円を超えないことが大事である。「孤独のグルメ」ドラマ版のごとく、ガツガツ食ってはいられない。そんなに金ないです(笑)。これに夜の贅沢と酒がつけばこの限りではないが、やはり一食1000円を超えたくない。

③うまいことは大事である。ボリュームも。しかし、こんな歳にもなったし野菜が多いとか脂っこすぎないとか、栄養バランスにもこだわりたい。独りメシで栄養バランスは難問である。揚げ物が異常に幅をきかす世界だからな。。

第一回目の今日は、インド・ネパール料理店をご紹介したい。ご紹介したいってそんなもん誰でも知ってるわ!都会に行けばまず一件は見かける。ナンとかスープカレーを扱っている料理店だ。本場のネパール人かインド人が店員をやっているのが特徴。味はどの店もほぼ同じ、、その代わり安定感があるな。ハズレというのはあまりない気がする。どこ入ってもだいたい同じ雰囲気だ。(偏見)

naan

この辺の店のメリットは、だいたいすいていることだ。もちろん場所にもよるだろうが、なぜか街のど真ん中にありながら、空いていることが多い。なのになかなか潰れない。いや、潰れるか。でもまた新しくできたりする。

そして、ネパール人たちの接客態度は丁寧だ。その辺の日本人バイトよりもはるかに高品質なのも安心だ。

料理自体はカレー、ナン、タンドリーチキンなどバリエーション豊富とは言い難いが、「ああ、ナンが食いてえなあ」などと思った時に行くので、まず期待を裏切られることはない。ナンとカレーでも頼めばかなりボリュームがあり、まず食い足りない、ということはない。ここも嬉しい。

そういうわけで、うちの近所にあるので週一ぐらいで行っている。街中でも空いていてのんびりできるし、アフターのチャイなどを飲みながらゆっくり過ごしている。この記事も店内で書いている。

おじさんにとっての居心地の良さはなかなかのもので、他の客もほぼおじさんの一人客だ。たまに家族連れが来てガキが泣くことはあるが、混んでて居心地最悪、もう帰ろう、とまでは思わない。なんとなく薄暗くて入りにくいエスニックなお店たち。勇気を持って入ってみると、美味しい料理に安定感のある接客。意外と落ちつくのでオススメしたい。

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