シャブ

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最近はどんな記事を書いても全然ウケなくて完全に自信を無くしているワタクシだが、先日あまりにヤケクソで酒飲んで苛々マックスで突っ込んだエントリがとてつもなくウケたので、結局客はここに毒を求めているのだな、、と実感した。

別におれは好きで毒を吐いているわけじゃない。健全に暮らしてえ。重度の不眠と慢性疲労で息も絶え絶えに暮らしている限界の近いサラリーマンだ。精神科にはかかっていないがほぼ間違いなく鬱病だ。しばしば自制心を失って醜い本音をぶちまけてしまう。ネットは匿名で顔が見えないから卑怯者にとって本音をぶちまける聖なるツールである。ツイッターも同様だ。こんなもんに依存していてはいけないのだ。本当は。

とはいえ人間何かに依存して生きている、と言えるだろう。芸能界もシャブ漬けだ。

シャブは特攻隊が特攻前に恐怖を消すために使用し、戦後大量に在庫が余ったので近所の薬局でも平気で売っていたとかで、日本でだけ蔓延した麻薬らしい。使っても気持ちよくもなんともないらしいが、典型的なセッ×スドラッグで、セッ×スの時に使うと異常に気持ちが良いらしい。男は一晩中勃起し続けることができるし、女は一度使用しただけで脳が破壊されるほど気持ちが良いとのこと。全部本当かどうか知らないが、ちょっと調べただけでこの程度の情報は手に入る。シャブ=覚せい剤=アンファタミンに関しては一度だけなら大丈夫は通用しない。一度使えば脳に障害が刻まれる。ゆめゆめ使ってはいけない薬物だ。中毒性はものすごいと聞く。よって古くから女を性奴隷化し、使役するために使用されてきた薬物だ。ASKAにせよ清原にせよ押尾学にせよ、情婦とセッ×スの時に使っていた。こうやって女を自分から離れられなくするのだ。

アンフェタミンは統合失調症そっくりの病態を作り出す薬物だ。統合失調症は不治の病である。寛解はしても決して完治はしない。そんな病気になる薬である。使うメリットはまったくない薬物だ。なぜ手を出すのかは知らないが、やはりセッ×スが盛り上がるというのが最強の動機づけなのだろう。酒井法子も小向美奈子も、間違いなくセッ×スの時に使っていたはずだ。だからこそやめられない。おそらく最初はダメ男が無理やり使ったのだろう。その一度で十分脳は破壊される。

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日本のエロ産業は末期的状況である。これよりひどい状況にはならないだろう。上のような広告は犯罪を助長すると言っても過言ではない。おれが不思議なのはなぜ女は怒らないのだろうか?もう諦めているのだろうか。オタクどもの暴走は留まるところを知らないし、AVもひどい状況である。まさに日本の女は商品として売り買いされているのである。

AVやhentaiアニメは外国に輸出されている。それを見て外国人は日本の女を軽視する。尊厳を金で売り渡しているのだ。もう取り返しがつかない。金に対する依存、簡単に手に入る快楽への依存、、、

依存は人を不幸にする、という話だ。執着も同様だ。執着を捨て去れば不幸もない。仏教の教えだ。今年はブログもツイッターもほどほどにして小説を書く一年にする。ストイックに修行する一年にしたい。