読もう、、三冊ぐらい

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この半年は小説やブログを書いてばかりいたから、ろくに読書をしていない。小説を書いていたくせに小説もあんまり読んでいない。これではいかん!と思い、おれも今の休養期間に小説を読もうと思う。何か。何か面白い小説を。


ただ漠然と読むだけではアレなので、どうせならテーマを絞りたい。そんなに何冊も読むのは時間もないし厳しいので三冊ぐらいと決めた。自分が応募することが多い原稿用紙300〜500枚ぐらいの長編がいい。長すぎるのも短すぎるのも勘弁だ。

ジャンルは
ミステリー、ホラー、バイオレンス、戦争が好きだが、現代の若者の瑞々しい感性系の文学作品も一冊チョイスしたい。苦役列車は映画で観ちゃったからもういい。

なるべく日本の作家が書いたものがいいが、一冊ぐらいなら海外文学が混ざっているのも良いとしよう。

というわけでこれから情報収集をはじめるが、例え条件に合致していたとしても、面白くなければ小説は読破することさえ困難だ。やっぱり面白いこと、読みやすいことが最大の条件になりそうである。あまり小難しいのは嫌だ。巨乳の美少女とかハーレムとかファンタジーでなければ、ラノベでも良い。SFも今回はやめておく。

あと、できれば電子化されていてほしい。職場でも読むし。仕事後家で読んでると寝ちゃうんだよ。。面白ければ一気にいくんだけどなあ、、つまんない小説を仕方がないからと全部読まなきゃならないあの感じは人生にとってとても無駄な時間!できれば回避したいアレコレである。

というわけなのだが、おれの趣味を踏まえて、この人これ好きそうだよな、というのがあったら是非教えてほしい!候補に致す所存です。アナタの人生ナンバーワンの小説を教えてくれ。

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