「 2016年01月 」一覧

書評-ディファイアンス

これはダニエル・クレイグ主演で映画化されている。

映画を観たのが先で、映画の内容がイマイチ頭に入ってこなかったというか、少しなじみの薄い素材のように感じたので、原作を読んでからレビューを書いた方がいいのかなあ、などと思い、本を買って読まずに積んで早三年。。。映画レビューもできないまま無為に時間だけが過ぎていった形だ。ここまで映画の感想文をかくだけなのに、手を焼かされた記憶はあまりない。
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書評-指の骨

戦争を知らない世代の若手が書いた戦争文学小説だ。新潮文学賞を取った作品とのこと。
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    書評―戦場のコックたち

    長いことこういう小説を探していた。

    日本人の作家の手で
    第二次大戦が舞台で
    下手に日本人が登場せず
    軍事的リアリティや史実に手を抜かず
    異文化を描き切る、、
    そんな戦争小説を
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