リアル鬼ごっこ 園子音版

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ポカーンとするしかない映画。クソつまらない。やっぱりこの監督は嫌いである。

女優なんか一人も知らないので、どうでもいいのだが、特別演技がうまいとも思わなかった。こんな馬鹿映画に出演させられた女優陣の数々に哀悼の意を表したい。

この監督は調子こき過ぎじゃないか?とりあえず嫌いである(しつこい)。
ストーリーは女子高生がいきなり襲われて逃げ回るが、いつの間にか別人になっててそこでも襲われて、いつの間にかまた別人になってて、またそこでも襲われて(しつこい)・・・書いてて意味不明。多分誰も理解できない意味不明ストーリー。ゴア描写も血の量などは盛大だが現実味は皆無で、ちっとも痛みを感じない。実に不謹慎な暴力映画で、死や破壊をこねくり回して遊んでいる変態のような映画である。まあそういうのが嫌いか?と言われたらワタクシも別に嫌いではないのだが、この映画はそこまでセンスが良いとも思えず、特別惹きつけられるところもなかった。つまらない映画である。

だいたい、「リアル鬼ごっこ」というのは原作小説も存在しているし、既存作品も多数あるのに、なんでそれらをここまでコケにした原作レ×プを確信犯的にやるのかがよくわからない。確かに原作小説は子供の日記のような低レベルなパルプ小説だし、映画もあれ見て喜ぶようなのはガキしかいないだろうな、と思えるようなダメ映画だが、それでもここまでけちょんけちょんにレ×プされちまってかわいそうによ、と思ってしまう。監督のネームバリューで今後もこのシリーズで一番有名なのはコレ、ということになるだろうし、下手したら代表作として真っ先に挙げられる作品となってしまうかもしれないのにだ。いくらなんでもこれらの映画に携わった人々をここまで露骨に貶めるというか、馬鹿にするような映画を「おもしろ~い!」などと言いたくはない。というか本気でクソつまらないので別にそんな心配はしなくても良いのだが、なんだか観ていてとっても嫌な気分になった。むやみやたらとおっ×いと太ももとパンチラをサービスさせられるエキストラを含めた女優陣が非常にかわいそうだ。これでは本当に単なるポルノである。親御さんは泣いているだろう。よっぽど何か出演を断れない事情があったのだろう。借金だろうか?気の毒である。

ラストの「私たちで遊ぶな!私たちで遊ぶな!」のくだりに至っては、真っ先に監督に言ってこい馬鹿野郎!と思ってしまった。何なら殺してもいいからよお。

とりあえず昔観た同監督の「自殺サークル」とかも似たような映画で、冒頭の「ゴーストシップ」みたいなシーンは、電車に轢かれまくりの集団自殺のシーンを思い出させられて唖然としてしまった。その後もまるで(※)ゲームのように女をいたぶって殺しまくるシーンが多数収録されている。かと思えば唐突にパンチラ付きのカンフーを見せられたり、わざとらしいセリフを大声で怒鳴るオタク風女など、監督の趣味はちっとも変わっておらず新鮮味は皆無。もうわかったわかった、と早送りしたくなってしまう。なんというドー×ーくささだろうか。「怒りのデスロード」のシャーリーズ・セロンでも百回ぐらいみて勉強したらどうだろうか?センスの欠片もない。おめえが某パンチラ格闘ゲームが好きでしょうがねえのはわかったからよお。

※本当にゲームだったというしょうもないオチ。ずこー

ラストは結局、全部ゲームやら仮想世界で好きにいたぶられる女性たちの哀しみみたいなものにスポットを当てたつもりだったのかもしれないが、心に響く度はゼロ。おめえが今更言うようなことじゃねえよ。。つうかおめえはそんなこと言う資格ねえだろう。毎回毎回無意味にパンチラとパイ揉みと太ももでテンション保たせてるくせによお。。。恥ずかしくないのかね?遊ぶにしても一人で自分ちでやってくれねえもんだろうか?世の映画製作者全てをファxクするような、人をバカにしまくった嫌な映画である。本当に悪意しか感じない。今度という今度は真剣に呆れ果てたよ。。。贅沢な素材を粗雑に食い散らかしやがって。。金と名声があれば何でもありってか?