11月も今日で終わり

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11月も今日で終わりですね。今年もあと一か月です。


ネタがないですね。最近は仕事も普通に忙しいので、自分の時間を持てずにいます。つうか最近は異常に寝るのが早くなっており、22時には普通に寝てしまうし、21時に寝ることもしばしばである。眠くて眠くて仕方がないのだ。異常に眠い。何をしていても舟をこぎ始めてしまうぐらいだ。仕事から帰ってきて風呂に入って晩飯を食って、1時間もすればかなり眠くなっている。疲れているからであろう。これでは映画観賞も読書も難しい状況である。

眠くはなるのだが、不眠症も度を超えてひどくなってきて、こないだの休みなんて1時間半で目が覚めて、それから全然朝まで眠れなかった。体は死ぬほどきつくて朝飯を食ったらまた死ぬほど眠くなったので寝たらやっぱり1時間ぐらいで起きる。昼もだるいので寝たら1時間ぐらいで目が覚める。死ぬほど体がだるいので、仕方がないのでちょっときつめに筋トレをして料理をして風呂に入った。そして17時には晩飯を食っていたが、なんかおかしな生活スタイルでしょう。その日はやはり22時には眠くなったので眠ったら、「あ~ぐっすり寝た!熟睡した~、よし、起きよう!」と思ったらまだ朝の2時だった(笑)。仕方がないのでもう一度寝たら次は4時。その次は6時であったので仕方がないので起きた。しかし4時間も寝れば比較的に頭がスッキリしている。

ストレスが多いと眠れないそうである。職場での過緊張が原因なのは確かだ。腰痛も精神的緊張と深い相関がある。しかしおれの場合は仕事の日のほうがまだリズムができていて眠れる。まあ3~4時間で目が覚めるのだが、その後二度寝はできる。ひどいのは食べ過ぎた日、飲みすぎた日だ。眠れなかった土曜日は友人と焼肉に行ったので、ついつい食べ過ぎてしまった。しかし酒はジョッキで二杯ほどで、あまり飲んでいないのだが、夜間は頻尿に悩まされ、1時間おきぐらいに大量の排尿があった。これは暴飲暴食をするとたまにある現象で、体中の老廃物を急ピッチで排泄しようとしているのかもしれないが、そんな状態になるとまず眠れない。歳をとるというのはこういうことで、無茶がきかなくなるし、体も疲れやすいし、疲れも取れないし、眠りは浅いしでいいことなしである。それでも毎日普通に出勤しているし、仕事をしている方が心身ともにまともな状態。体も動くししっかり覚醒している。何もすることのない週末などが、自律神経が言うことをきかず、テンション激低で、体もだるく、何もする気が起きない。かといって眠れない。緩慢な地獄である。とにかく年々長く眠ることが難しくなっている。医者の門を叩くときだろうか。

まあ、とはいえ、ワタクシは既に個人輸入したデパスを1年ほど前から眠れない夜に服用している。医者にかかれよと怒られるだろうが、正々堂々と医者からデパスをもらうと、医療保険、死亡保険に入る際にはかなりの不利となる。保険が嫌うのはとにかく自殺である。医者からデパスをもらう=自殺のリスクありと保険会社は判断する。というわけで、精神科にかかるのも難しい。生きにくい世の中だ。

まあ、ワタクシは基本的に人間が嫌いだし、年の割には厭世観も重症なレベルだと思う。何にも誰にも期待してないし、全て諦めている。この世で唯一自分を裏切らないのはお金だけではないか、とついつい思ってしまう。まったく死んだ方が楽かもしれん。嫌な人生だ。なんでこうなったかわからん。なんかあまりにネタがないので暗いことを書いてしまったが、おれはまあまあ元気で普通に生きている。ただ少しばかり眠いだけである。

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