40,000

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僕のデタラメドー×ー小説も四万文字を超えました。

この間三万文字までの到達時間があまりにかかり過ぎたので、ちょっと焦ってがんばってがむしゃらに書きまくっていたのである。主に仕事の合間に。


おれはどういうわけだか、家に帰ると、或いは休日に一人で部屋にいても何も書く気が起きないのである。仕事中の適度な緊張感が脳を活性化させるのか、ドーパミンがクリエイティブな仕事をさせるのか、わからないがとにかくおれは文字のほとんどを職場でスマホで書いてるの!

こんなのばれたら普通に解雇されそうであるが、まあ、早めに出勤して始業前だったり昼休み中に書いたりしているのでリーガルなはずである。

んなことはいいんだが、小説ってのは思ったより書くの大変だし時間もかかる!ネット上のクズ小説の中には総文字数200万文字とか余裕で並んでいるのだが、なんという壮絶な無駄事業であろうか。。200万文字も連ねて誰にも評価されないのだったら適当なところで切り上げたまえ!と言いたくもなるが、結局のところこういう手合いは楽しく趣味でやっているだけで、読者とも馴れ合いになっているに違いない。もうほっとこう。

しかし、おれは少しばかり敗北感を覚えることを告白する。。200万だなんて。。おれは4万文字まで到達するのになんと二ヶ月かかったのである。今回の小説は構想を練って一週間ぐらいで9月の下旬ごろから書き始めたのでそろそろ二ヶ月である。親指が疲労で動かしにくくなっており、タッチペンを購入したがなんだか反応が悪いので効率が悪い。

あーくそー。。。
40000でもうだめや。。と感じているのに、200万てどういうことなの?中身がクズであったとしても凄いというしかないのではないだろうか?

読む方も読む方だ。200万も苦もなく読めるんなら、それは結構おもしろいということなのでは?

……いかんいかん!
勇気をなくしてはならない。自信をなくしてはおしまいである。まあそんなわけで色々と倦んでおります。

今の小説は支配民族に虐げられうまく利用される少数民族の悲哀みたいなものを書きたいのだが、やっとこさ話の核心に入れそうである。暴力や破壊の描写ばかりで心底飽き飽きした。と言ってもなにしろあと5万もかかなきゃならないのだから大変。。そもそもどんな展開にすればあと5万も書けるのだろうか、、、これからまた構想を練っていくつもりだ。

あと、クロアチア人の名前についてだが、どうにも日本人からするとなじみが薄い名前で使いにくい。これはまえのホロコースト小説でも感じたジレンマだが、どうしようと考えていたら往年の名作「夜と霧」にヒントがあった。アレは確か名前をアルファベットで表記していた。メンゲレを「M」と書いたりだとかあ。。こういうのも表現の参考として行きたい。あとはこないだ学んで目下学び中のナチの優生学や「価値なき命」の概念について、色々と盛り込んでいくべく、KZとキチガイ医師の登場は必須だな、と感じたので、そんな話も絡めていく予定だ。

以上どうでも良い制作日誌でしたあ。読んでくれてありがとうございました。

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