制作日誌

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今書いている小説がようやく3万文字です。。2万文字に行ってから1万書くのに3週間かかりました。。。これまででは一番時間がかかったというか難航しました。。。正直かなりうんざりしています。。3万文字行ったぐらいでかなりの疲労感を感じていますから、、目標は9~10万文字。字数ばかり気にしていると本当にいいものは書けない気がするのだが、応募するなら字数は絶対厳守なんでとりあえずたくさん文字を連ねなければならない、、、ツラい作業です。


思うに、おれも今年の夏から小説を初めて書き始めて、まだ4か月目ぐらいだろうか?たった4か月でもそこそこ自分なりに成長を感じていて、それは良いのだが、最初に書いたホロコースト小説の直し作業を今しているのだが、もう全部書きなおしたくなっちゃっうぐらい稚拙に感じられて鬱である。なんか低レベルな小説だよなあ、、、こんなの読まされるほうの身にもなってみろ!と4か月前の自分の××××を蹴り上げて説教したいぐらいである。二作目の飢餓小説の方はまだマシかなあ、なんて思うが、5万文字程度の中編なのでこれはこれでいまいちだ。これは2週間で書いてしまったインスタント小説であるからあまり愛着がないのだが、それでも一作目よりは大分マシだと思ってしまった。一作目はそれぐらいひどい。つうか、一作目の最初の方はほんとにひどい。この頃はどっかに応募するとか考えてなかったので本当に適当な仕事である。後半は応募することを意識し始めてから書いているのでまだマシなのだが。。。

とりあえず一作目も二作目同様にメモリアルな応募はするが、落とされてもブログで公開はしないかもな~。できないわこれは。

その点、今書いてる三作目は難航しているけど、文自体はけっこういいと思う。まあ、また4か月後には「これはひどい!」などと言っているかもしれないが、三作目は物語や世界観にも疑問を感じ始め、考え直して修正したり構想を練り直したりしているので相当時間かかりそうである。来年の三月には完成させる予定だったが、これは絶対無理だと感じている。かなり時間がかかりそう。とりあえず今私生活も時間が取れない状況なのでこれは下手したら完成自体が危ぶまれる、、、とそんな不安まで感じている。

しかし、こう、がんばってやっているけれども、魂込めようが怨念込めようが、ポイと捨てられて終わりなんやろうなあ。。

お客さんのススメで「アオイホノオ」というドラマを観たのだが、大して才能があるわけでもない主人公ががんばって漫画を描いたりアニメを作ったりして、何度も集英社とかに応募するけど誰にも特に認められず、ポイポイ作品はゴミ同然に捨てられ、悩み苦しむ姿がギャグとして描かれているのだが、これは最終的にはショボい賞をとって最終的にはちゃんとデビューできるからまだ希望のある話だ。天才があっさり苦労もせずに勝ち上がるなんて話を読まされるよりははるかにマシな匙加減で、大変そうだなあ、、、茨の道やな、、、とポイポイ捨てられる主人公の漫画を見ておれも胸が苦しくなってしまった。。。おれの小説もこんな風にろくに読まれもせず捨てられるのか、、、

やはり思うが、成功するためには技術、才能、知識といろいろ必要だろうけど、一番必要なのは忍耐力だよなあ、、、我慢強くないと無理ですわ。というわけで一番苦手な忍耐力、、、しかも飽きっぽいおれである。来年の今頃もまだがんばっていられるだろうか?そこがまず最初にクリアせねばならない課題かもしれない。

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