「 2015年10月 」一覧

異世界

最近ネットをさまよっていると、ダイレクトに大味な広告を目にする機会が多々あり、そんなこと言いつつ、このブログも広告でもってるようなもんじゃけん、偉そうなことは言えないのだが、個人的にはその中でも漫画の広告に注目してみている。

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なにか一言メッセージでも残して行ってください

【書評】ボタン穴から見た戦争 白ロシアの子供たちの証言

あのよお。。ハルキたんがそんなノーベル文学賞なんか取るかよ。。

僕は激しく勃×した。どうしてこんなに硬くなれるんだろうというぐらいに。←てきとう

だぜ?!こんなんが文学賞取っちゃったらノーベル文学賞の権威が地に落ちちゃうじゃんよお(笑)。

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ILDJARN -STRENGTH & ANGER

つ、疲れた、、
今朝は8時間ぐらい一気に眠った。
本来なら1、2時間おきに目が醒めるのが常在戦場が信条のワタクシの通常の眠りなのだが、それが8時間も寝たのだから絶好調のはずである。しかしこれがだるい。。なぜかは色々思い当たるが、とにかくワシは疲れておる。。
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屍者の帝国 映画版

伊藤計劃といえば、おれでも名前ぐらいは知っていて、「虐殺器官」が一時かなり流行ったので、買って読んだことがありますね。筆者は病に倒れ既にこの世にはないが、この話は志半ばの未完の作品を、親友とされる円城塔が完成させたとされる小説が原作のアニメ映画である。
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単なる日記

このブログの左の下の方にアンケートがあると思うんですけど、誰かがたまに投票してってくれるもんで、時々チェックするのがささやかな楽しみになっているのですが、今までは社会への文句系のネタに力を入れてほしいとの声が多かったのですが、最近はナチ系や戦争系の話題が人気のようで、集計すると一位になりました。となると、俄然ワタクシもサービス精神が働くもので、何かをしないと!という心境である。

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苦役列車

ずっと気になっていたタイトルなのだが、小説読むのも面倒だしとりあえず映画を観てみようかとようやく最近観た映画だ。

いわゆるプロレタリアートの最底辺で蠢きもがき苦しむ男のお話だ。家賃一万円の三畳一間の部屋に住まい、力仕事の日雇い労働で日銭を稼ぎ、入った金は全部酒と風俗と煙草に消えるという底辺労働者の営みを活写しつつの青春群像劇のような趣である。

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約束の地

ヴィゴ・モーテンセンが全てを捧げた映画とのふれこみで話題となった一作だ。

こんなもんに

捧げんな!

と、一喝して終わりにしたい気持ちは山々だが、おれもツタヤでこんなもんに四百円ぐらい払ってしまったものだから、広告費として少しでも回収しておきたいと思いブログのネタにすることにした。
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