9月も今日で終わり

シェアする

ネタがないのでまた近況を語ってお茶を濁しまくり、その後また一週間ほどトンズラしてもいいですか?
いやはや、、、9月も今日で終わりでござった。。。
私生活が半端なくごたつきまくりで参りました。。明らかに更新頻度が減っていますがこの程度で勘弁してほしいです。。


とは言うものの、今月は広告費、アクセス数ともに終戦70年フィーバーの先月と比較して半分に激減。毎日やきもきしていましたが戦局必ずしも好転せず、、、おれもちょび髭のようにヤケクソでヴェンク軍を呼び出したくもなりましたよ。もうちょっと更新とかがんばらないといけないのだろうか?とはいえやる気もネタもない状況。ないもんはしょうがないのだ。ツイッターなんて本当にそろそろアカウント抹消登録すべきかと考えているが、別に残していても金がかかるわけではないのだが、本当に今のところ無意味な存在。過去にさかのぼればおれの本当にダサい愚痴の数々、、グロい、、存在の耐えられないグロさである。。恥ずかしいので消したい、、、消し去りたい、、、

アクセス減の最大因子は世のイスラム国への関心が薄くなったことだ。ホントウか?!いや、ホントウです。このブログは残酷戦場写真館のイスラム国関連のポストで命をつないでいたようなものだったのです。。そりゃそうだ!おれの愚痴なんかがそんなにウけるはずはない(笑)。どういうわけだかここ最近イスラム国関係の話題への関心が減っているのだと思う。アクセス解析みてるとそこだけが激減しておる。最近はニュースでもあまり聞かれない話題になってきたし。欧州への移民問題は根っこの要因はかのテロリストがシリアで滅茶苦茶やっているせいなのだが、どう滅茶苦茶なのかというニュースは実に少ない。欧米メディアでは相変わらず熱いトピックスなのだが、ここ日本ではかのテロ組織による惨禍はいまのところ対岸の火事である。。。ニュースでやらなきゃ関心も持続するわけがない、、おれのポストもネタが古くなっているだろうし仕方がないと言える。というわけでアクセス急落は今後も続くであろう。。残念っ!シュタイナーはっ?!シュタイナーはまだかっ!?

ええええっと、、、ネタがなくなりました。。
小説書いたりしているのですが、先週の連休ぐらいまでは軽快に書きまくってまた1万字ぐらい書いたんだが、それ以上は全然進んどらん。。。今は色々と日本人の作家が書いた小説を読んで表現力やストーリーテリングなどをふむふむとやっているところである。しかし仕事もしなくちゃなんないしでかなり難航しております。

で、ちょっとおれの小説熱もひと段落ついたのかな、と思うので、改めて自分の書いた前二作を読んだりしているが、これはもう全体的に表現力とかそういうの全然だめだな!こんなもん認められるわけねえな!とやる前から既に戦意喪失です。。とりあえずもうしょうがないから応募はしてみますが、特に一作目のホロコースト小説はちょっと普通にイマヒトツなんじゃないかな、、と今、冷静になった曇りなきマナコでそう思ってしまいます。誰でも自分の書いた小説ってのは面白いんだって(笑)。特に書いた直後は。でも今ちょっと時間がたったので冷静にそう思ってしまった、とそういう話でございます。

いや、マジでどうでもいいです、、ウダウダ言ってないでさっさと結果を出してくれる?という幻聴が今ワタシを責めさいなんでいますが、全然自信はないですね。だったら書き直せよ!と言いたいところです。全くその通り、、時間だけはあるんだからさっさと気に食わないなら書き直しなさい!と、結局それだけですよね。。何だこの泣きごと、、、

今書いている奴はクロアチア独立国をモデルにした架空の国、という設定だったんですが、残酷描写がものすごいことになってしまって、おれとしては資料等でどこかで聞いたエピソードを書いているに過ぎないのだが、もう残酷すぎてひどい内容です。我ながらなんだこれ・・・?と固まりました。で、そんな残酷なお話があからさまなフィクション設定となると、本当にバイオレンスなだけの悪趣味そのもの!金原ひとみの「アッシュベイビー」的なグロ話になってしまってさすがにこれはつまんねえなあ、とひるんでおります。実際の国をモデルにした架空の国が舞台の日本人作家の書いた小説はないものか??と思っていたら、お客さんが「弥勒」という小説を勧めてくれたので即座にポチって読んでいます。なるほどな~こんなのもありか~と思いながら読み進めていますが、650ページもあるのでかなり辛いですね(笑)。参った!でも勉強になるので頑張って読みたいと思います。この小説は架空の国舞台ではあるが、その周辺の国々は全部普通に現実設定なんだよね。中国とか。ネパールとか。インドとかさ。おれもその手法を真似てみるかな、、、、なんて思いながら読んでいるわけですよ(笑)。偉いでしょ?

あとはライトノベル的にボーイミーツガールな設定がいいのかな~などと思い、むやみに巨乳の美女が登場して、主人公と仲良くしてくれるというプロットを無理に突っ込んだりしてみようかな~。でも文体はコーマック・マッカーシー(の日本語訳)調に硬く文学っぽくしてみたいので「ブラッドメリディアン」を必死で読み直したりしていました。

まあそんな感じでけっこう時間がかかりそうです。多分おもしろくならないでしょう。。。修業中なんでいいです!なんでもやってみて失敗から学ぶ、というスタンスで前のめりに死ねればよいなと思います。笑いたかったら笑ってくれ。。。

↑↑
なにか一言メッセージでも残して行ってください