すんません

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コジマザノベルは一旦終了させていただきます。毎日数分単位でWEB拍手が来るんで非常にフィーバーした気分でついついがんばってしまいましたが、アクセス数も広告費もまったく鳴かず飛ばずで、おそらく常連客は喜んでくれたのでしょうが、これを続けていたらここは死ぬなと実感致しました。まあ時々、手が空いた時にでも続きをたまに書くというスタイルにシフトさせていただきます。


というのもまた別の小説の構想が徐々に固まりつつあり、今はネタの仕込みと世界観形成の時期ですが、また書こう!というやる気だけはムクムクと盛り上がってまいりましたのでコジマに構っている場合じゃないのだ。

それはそうと、最近まったく音沙汰なしのコジマくんでしたが、あまりに音信不通なので精神病院入院説がまことしやかに囁かれていたのだが、このたび再アクセスに成功しまして、またどん詰まりの面白いことになっていました。本当にネタに事欠かない男です。何があったかというのは、また次の機会に譲りますが、例のネタ小説はひとまず終わりにさせていただく。第一部完(笑)。

次なる小説は何か、というと、バルカン半島ですね。クロアチア独立国を舞台にした、マッカーシーの「ブラッドメリディアン」に出てくる頭皮狩り隊のごとき殺戮行脚を描きたいなあ、としみじみ思ったので、今ネタを仕込んでいるところです。しかし、クロアチア独立国と言われてもあまりにキャッチーさに欠けるため、クロアチア独立国をモデルにした架空の国、ということで、今回はファンタジーテイストにするつもりはないがライトノベルのようなとっつきやすさを目指したいと思う。おれもいろいろなことをやろうとしてるなあ。まだ駆け出しだから自分のカラーとか模索しているのですよ。

字数は9〜10万の長編にしたいと思う。ライトノベルな新人賞に送れるようになるべく小難しい要素は排除して、血とエロと暴力を前面に押し出した冒険娯楽小説にしたい。主人公は善悪も定まらぬ危険な年代である十五歳ぐらいの少年にしたい。というか、地獄から来たパズーといったような悪い悪い男の子にする想定ではあるが、とりあえず世界観形成が先である。

というわけでクロアチアの建築や宗教や食文化や言語、歴史などを勉強しなおしてふんどし締め直して臨みたいと思います。今回は「飢餓農園」とは異なり、少しばかり時間をかけてゆっくり書きたいと思っています。

とまあ、ほとんどの人にとってどうでも良い話で恐縮です。このブログはワタクシの個人的日記、覚書、制作日誌を兼ねてるんで、誠に申し訳ない。

こういう書きためた小説は、出すとこ出してポイと捨てられたら、ブログで順次公開して行きたいと思っています。それまではちょっと待ってて(笑)。

ま、コジマもそのうち書くんでこっちも応援してください。コジマよりは真剣に書いてるし、よく書けてると思うんで(笑)。頼みますよ(笑)。

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