嫌になる

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http://www.sankei.com/west/news/150820/wst1508200027-n1.html

高槻少女殺害

これはひどい事件だ。ここまでひどい事件は起こってはいたのかもしれないが、大きく報道されているのは久しぶりにみた。ひどいものである。殺し方の残虐さ・異常さが際立っている。


不明児童が早く発見されることを祈りたい。
しかしこういう事件、犯人が見つかるまで、マスコミが不確定な情報を縦横無尽に拡散し、適当なネタをケ×に仕込んだ大衆たちは、思い思いの適当な意見をクソのごとく垂れ流す。例によって殺された少女を「不良」だの「男遊びをしていた」だの「自業自得」だのと残酷な言葉で遺族を傷つける世間ゲシュタポ隊が活き活きとお仕事をしていなさる。こういうことが起こるたびにこの国がクソだと考えを新たにする。深夜出歩くことと、残虐に殺されることはまったく関係ない。子供がちょっと家出ごっこするぐらい何が悪いんだ。

隣人や同じ地域の共同体住民に対する異常な憎悪や不信感がこの国には渦巻いている。おれもマンションのエレベーター待ってたら、同じ階の住人が出てきて鉢合わせになることがあるが、挨拶もせずに階段を降りていく。おれがいなければ間違いなく自分もエレベーターを使ったに違いないのにだ。無自覚にこういうことを平然とやる。ほんの数秒でもエレベーターの中で一緒になることさえ怖い、嫌、面倒くさいというわけだ。異常なことだ。おれが死んだら、「あの住民はなんか異常な感じで怖かったし~」などと言われちゃうのだろうと思うと本当に浮かばれない。

そんなことはもういいが、犯人はさっさと捕まえて金玉粉砕の刑にするよろし。

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