「 2015年08月 」一覧

学校はツラい②

学校はツラい。今日婆さんを談話室に連れて行って、そこで新聞を読ませていたらこんな記事があったので思わずババアから新聞を奪い取って熟読してしまった。

子供の自殺が夏休み明け9月1日に突出 新学期開始前後に増える傾向

http://www.sanspo.com/geino/news/20150819/sot15081905010002-n1.html

いや、ここまでなのか、、、、ひどいものだ。学校はツラいのだな。。。そういえばちょっと前にある漫画を引き合いに出して学校に関して与太話を連ねた。よかったらどうぞ。

学校はツラい

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なにか一言メッセージでも残して行ってください

倦怠期

最近はブログもサイトも気合が入らない。ネタもないし、なんかやっててクソだるい。そもそも楽しくないし。文章も半ば以上義務感で書いている。そうなると、本当に気合の入らないつまんない文章しか書けず、それでますます嫌になって悪循環に陥る。ま、ワタクシもサイト運営長いんで、しばしばこのような倦怠期に陥り、抜け出すのにそれなりに長い時間がかかる。ここ一年ほどはわりとモチベーション高くやっていたのだが、今またおなじみのやる気低下期が来ていることを認めざるを得ない。
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最近、「アポカリプト」に救われた話

 

最近も、おれはけっこう変わることなく映画を観ているのだが、ほとんど義務感で観ているからか、なんとも言えないつまらない映画ばかりつかまされてしまう。

は~(ため息)

この世の映画のほとんどは真剣にマジでつまらない。もうおれが悪いのか?おれが悪いんじゃないか?などと自分を責めている状況だ。

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性懲りも無く

近いうちに、書いた小説をある文学賞に応募しようと思っていたのだが、その賞が原稿用紙400枚まで、という規定があり、おれの書いた小説では長すぎるようなのだ。

字数的には16万文字ちょうどぐらいの小説なんで、ちょうどいいじゃねえの、と思っていたのだが、段落とか空白も込めての原稿用紙換算が常識らしく、おれの小説はしっかり原稿用紙換算すると500枚ちょうどぐらいであった。繰り返すが、大幅に規定オーバーなのである。
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嫌になる

http://www.sankei.com/west/news/150820/wst1508200027-n1.html

高槻少女殺害

これはひどい事件だ。ここまでひどい事件は起こってはいたのかもしれないが、大きく報道されているのは久しぶりにみた。ひどいものである。殺し方の残虐さ・異常さが際立っている。
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構想

昨日ネタでテキサスの人肉工場の話でも書きたい、などと書いたものだが、それは100%嘘八百なんですけれども、カミンスキー旅団を率いたヴラニスラフ・カミンスキー親衛隊少将の話でもどう?とコメントが来て、なかなかぐっと来た。

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日本語表記

小説をひとまず書き終え、あとは誤字脱字のチェックとか、……とか、――とかの使い方がだいぶ適当だったので、そういうのを修正入れたり、あとは試読してくれてるお客さんに率直なdisを入れて頂き、それらを再検討して再度修正し、とりあえずプリンター持ってないんでネットカフェにでも出張ってプリントアウトでもしてみようかしら。

などと考えている。
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卑怯者の島

これはおもしろい!
著者は何かと悪評が漂う小林よしのり氏だ。
これは氏の雑誌「わしズム」とかいうのでひっそり連載されていて、昔、おれはたまたまそれを立ち読みしたことがあったのだが、「んだよ、ウダウダ言ってないでこういうのできるんならもっとやればいいのに…」と思ったものであった。

氏はいわゆるネトウヨの教祖的人物である。大学生の時、友人の部屋で「戦争論2」を読んで、一時的ではあったがおれも即席の愛国者となって、同じような考えの人々と国を憂うごっこをしたものだった。

しかし時が経つにつれ、人々のリテラシーは単純となり、氏の主張をさらに過激化した思想が、結局のところレイシズムに帰結したのを見て、おそらく教祖も「こりゃいかん」と思ったのかもしれない。最近発表する時事放談は幾分過激さを潜めた「反米保守」であり、ネトウヨを批判する姿も頻繁に目にするように思う。ネトウヨを生んだのは自分であるとの反省は、絶対この人は持っていると思う。そこでイデオロギーを主張することの難しさを改めて学んだことだろう。
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