サボり

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別に酔っているわけじゃないが、世間話を聞いてくれ。

おれも最近はのんびりやっているのだが、仕事のほうは相変わらずで私生活のほうはダラダラしているという感じで、普通の平常運転なのだが、毎日毎日更新するのはさすがに無理だろうということで、ブログのほうものんびりやっている。

戦争映画サイトの方はさらにのんびりやっている。というかもうあまり更新していないが、おれもない時間の合間をぬってようやく戦争映画を観たかと思えば、一言だに発することさえできないほどの超駄作であるという確率が、戦争映画の場合は85%をゆうに超えているものと思われるため、もういかんともしがたい、ということがある。そんなこんなで絶賛放置中である。


とはいえ、ここ最近はありがたいことでして広告費が一気に急上昇し、やりがいをもってブログ・サイト運営をしております。

自分の文章が金になるというのは本当にありがたい話です。それまで広告費と言ってもスズメの涙でしたから、金でここにやりがいを見出すのは困難だった。応援メッセージとかそういうものにしかやりがいを見いだせなかった。それもやむを得ないだろう。

しかし最近はウシシシと笑ってしまうぐらいお金をもらえるのでがんばろうと思っている。もちろん、最近導入したメッセージ送信機能付きのウェブ拍手の威力は絶大で、シャイなお客さんがここぞとばかりにワタクシにメッセージを送ってくださる。それはそれで大変楽しみにして読ませていただいております。コメント欄を閉鎖したかいがあった。

広告でお金もらって、拍手で承認欲求も満たせて良いご身分ですなあ。今のところサイト経営に不満はまったくなしである。こんな状態がずっと続けばいいなあ。。。。と思ってしまうぐらい、いい感じだ。

そんなこんなでワタクシも現状に満足した豚に成り下がってしまっているのだが、こうなったのは本当に最近の話で、それにこの平和もいつまで続くことか、、、いつ崩壊するのかわかりません。

主に広告費の爆発と、新ウェブ拍手の導入によって完璧に自分だけが気持ち良い体制を作り上げてしまったワタクシだが、それまでは実に長いこともがき続けていた。なにかやりがいを!どうにかしてここに意味を!そればかり考えてきました。

そんなこんな考えていたわけだが、そんな時、ワタクシは人になんか書いてくれと頼まれたら、基本的には快諾しておりました。ワタクシなどを必要としていただけることがとにかくありがたいからですね。そういうわけで、頼まれたら基本書いていましたが、こないだとある雑誌に寄稿した際にけっこう不快な思いをしたので、基本的にはもうあからさまなボランティアはしないことにした。おれに頼む人間なんていくらもいないわけであるから、別に大したことではないのだが。

こんな世の中で誰でも物書きになれてしまう時代であるから、有名になりたい欲求を持った人も山といるんだろう。そういう人をうまいこと利用して食い物にしてビジネスにしてる連中がいるのだ。なんせ人件費タダやからな。うちの雑誌にのっけてやるけん、なんか書いてや。金は絶対ビタ1文もやらんけど、あんさんが載った雑誌だけはくれてやんよ。いい思い出やん。それで満足しろや(笑)。というやつである。舐めてるんじゃねえよ。クソみたいないちブロガーにすぎないかもしれないが、おまえらのビジネスに利用されるだけってのはムカつく。絶対こういう連中に利用されるようなことは今後一切ないとおれも気を引き締めることにした。

おれなりにがんばってブログやサイトで文章を書いて、それなりの金ももらえるようになってきたわけで、もうボランティアをする理由はおれの中では皆無なのだ。それにこういうの、思ったほどには全然客が増えないのである。つうかまったく宣伝効果はないかも?というわけで引き受ける理由が何一つないので、今後はそういう視聴者参加型の雑誌には一切協力しないことにした。いろいろ書いているが、結局一番アレだったのは、書かせて原稿もぎ取ったら後は知らんと礼の一言もなかったことだ。かなりムカついたよ。ビジネスマンとしての最低限のマナーじゃないか?金払わないならそういうところこそ大事じゃないか?と思うのだが。どうよ東○グラフィティさんよお。

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