「 2015年06月 」一覧

「石の花」と無法地帯

国家が斃れると無政府状態になる。当たり前のようだがなぜだろうか?

国家は暴力を行使する唯一の権限を持っており、何者かが暴力をふるって国民が被害を受ければその暴力を勝手に振るったクソッタレを国家がじきじきに暴力によって叩きつぶす。

警察や軍隊以外に暴力装置がないのが正常な秩序ある社会といえる。

しかしとある国には警察・軍以外にも暴力を振るうための組織が存在していることがある。
それらはしばしば民兵・自警団・ゲリラ・傭兵・ヤクザなどと呼ばれる。

国家はそれら私設暴力組織を完全には制御できないことが多い。
それどころかしばしば完全にコントロールを失う。
理由は様々だがこういう状況に陥れば秩序は失われ無法地帯と呼ばれる。

ひとたび無法地帯に陥れば女は犯され子供は拉致され老人は殺され家には火を放たれる。

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なにか一言メッセージでも残して行ってください

やばい、疲れた

この二日、小説を書いて書いて書きまくり、今5万文字を超えたところです。某サイトにてすでに公開しています。

当初は油断して同じハンドルネームで活動していたら、けっこうこのブログのお客さんに見つかってしまいまして、急遽名前を変えました。

今は私のハンドルネームでは検索しても見つからないはずですし、見つからないように、と願っています。断っておきますが、それでも私の名前で検索までしてくれてコメントまでくれたお客さんには感謝の念しかありません。そこまでする方がいると思っていなかったので(笑)。でも読み始めたからには継続してコメントくださいね(笑)。まだ未完成なんで書き直す余地はかなりありますから。

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マッドマックス 怒りのデスロード

ひゅ〜こいつはビンビンだ。
噂通りのイケイケビンビンヤリチン映画だったわい。勃起しっぱなしの二時間だったよ、、

正直マッドマックスシリーズは、今の若い人が観たら多分ピンとこない「古典」作品だと思うが、これは違う。わけのわかんない改造メカで爆走しまくりのノリノリ作品だ。掛け値なしに素晴らしいと断言する。退屈する暇もない爆走しっぱなしの映画だ。

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この戦いに世界は息を飲むだろう

バルバロッサ作戦が始まってしまいまった。

74年前のこの日、ヒトラーは、数千マイルにわたる前線に配置したドイツ国防軍300万の陸兵に攻撃命令を出したのである。

世界は文字通り息を飲んだ。
日本のアホな外務大臣は独ソ不可侵条約を真に受けてソ連と中立条約を結んだばかりで、やってらんねえよっ!とふて寝した。

しかし、開戦数週間で、ドイツは赤軍が、今まで戦ったどんな敵よりも比較にならないほど手強いと思い知らされることになった。ソ連兵は戦術は稚拙だったが、たいてい降伏することなく死ぬまで戦ったからである。。。
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「ドラゴンヘッド」と無法地帯

あらすじ:修学旅行の帰り道の新幹線がトンネル内で脱線事故を起こす。生存者はわずか3名。たった3名で新幹線の中でサバイバルをし、やがて家路を目指すようになる。

知ってる人も多いでしょう。当時はかなり流行ったと記憶しています。
新幹線という閉鎖空間における密室サスペンスと思われた本作だが、何のことはない、とっくに新幹線の外の世界も終わってしまっていた。灰が降り積もり、政府は機能を失い、流言飛語が飛び交い、少ない水や食糧をめぐって人々が争い、未来に何のビジョンも描けなくなってしまっていた。

※ちょい前に書いた”無法地帯特集”の復旧
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他人のふんどし

他人のふんどしで相撲を取るというが、おれほどそんな人間もないだろう。

人様が一生懸命作った映画や本だの作品を好き勝手批評して、しかも時には、というかしょっちょう口汚く罵ってストレス解消の手段とする有様だ。

このドエスな運営形態を好む人がなぜか少数いて、ワタクシのブログやホームページもそこそこ賑わって参りました。

しかしおれはどこか虚しい。釈然としない。批評とかエッセイなどというものも、一種の創作活動であるという考え方もあるようなのだが、なんだかおれは違うと思うんだな〜。違和感がある。。
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LGBT

昨今のLGBTの大流行に関して思うことがある。

最近、ゲイやレズを神格化しすぎやないか?

なんかすごい人であるかのように。。

テレビとかで持ち上げたりだとかぁ、、

よくテレビとかでみる同性愛者はまったく、同性から見てもそりゃ美しいわ、と言うしかないような彫刻のように美しい女性が出てくるだろう。そのイメージ力はかなりのもので、なんか同性愛ってイカす、という風潮が出てきたように思う。

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サボり

別に酔っているわけじゃないが、世間話を聞いてくれ。

おれも最近はのんびりやっているのだが、仕事のほうは相変わらずで私生活のほうはダラダラしているという感じで、普通の平常運転なのだが、毎日毎日更新するのはさすがに無理だろうということで、ブログのほうものんびりやっている。

戦争映画サイトの方はさらにのんびりやっている。というかもうあまり更新していないが、おれもない時間の合間をぬってようやく戦争映画を観たかと思えば、一言だに発することさえできないほどの超駄作であるという確率が、戦争映画の場合は85%をゆうに超えているものと思われるため、もういかんともしがたい、ということがある。そんなこんなで絶賛放置中である。
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