トーキョー・トライブ 国の恥映画

シェアする


園子音の新作映画。国辱級のゴミ映画である。有名になったからと言ってこんな映画作っちゃだめだよな。
まあ、我が人生ワースト10に入る映画に「愛のむきだし」だの「BAD FILM」だのといった映画があったのだが、偶然にも同じ監督だね!「地獄でなぜ悪い」というのもあったがアレも嫌い。うん、おれこの監督嫌いだわ。やっとはっきりそう言えるよ。

「冷たい熱帯魚」はかなり好きなんであまり悪く言いたくなかったのだが、この「トーキョー・トライブ」はうんこ映画である。いや、この映画とうんことどっちを食えと言われたらおれはうんこを食ってしまうかもしれん。。それぐらいつまらないしムカつく映画だ。伝わるだろうか?

原作はまったく知らん。この映画観たって原作チェキろうとはケ×の穴のシワ一本として思えない。マジでクソである。

何がそんなにアレなのかというと、ラップがうざい。ラップがかかりまくる。おれはそもそも日本人ラップがすごく嫌いなのだ。大学生の頃から嫌いだから筋金入りだ。人生をかけて日本人ラッパーをヘイトしてきたといってもいいかもしれん。

これはド下手くそなセンスの欠片もない即席のダサラップがえんえんかかり続けるミュージカル映画だ。もう勘弁してほしい、、と30分ぐらいで真剣に観るのをやめようかと思った。クソつまらない駄洒落をえんえん聞かされまくる。

プロがやれば、おれもそこそこかっこいいかも?なんて思ったこともあることを告白するが、これはマジでクソ下手くそである。しかもダサい。

また、登場人物が多すぎる上にどいつもこいつも男も女もめちゃくちゃムカつく。ファッションから喋り方から行動から何もしてなくてもツラみてるだけで立ってるだけでムカつくという有様。感情移入できない度では文句なしにマックスである。

アクションもダサい。この監督の格闘シーンはクセがありすぎてもう飽きた。全然進歩がないところもすごい。日曜の朝やってる戦隊モノみたいなダサさである。某パンチラ格闘ゲームの影響受けすぎだろう。女キャラが大立ち回りするところもわかったわかったと早送りしたくなる。あらゆる意味でオタクくさくてかっこよいと到底いえないアクションである。なんでオタクがラップ映画作るの?

唯一いいのは女優のおっ×いをダイナミックに揉むところである。でもそんなもんはAV観てればもっと簡単に良い映像が観れるので別にここでやらなくてもいいからやっぱりダメ。0点。

染谷くんのドー×ーくささも相変わらず。「寄生獣」とかとまったく同じように見える。キャラわけ演じ分けのできなさでは日本史上ワーストワンかもしれん。なぜ使われ続けているのかさっぱりわからない。尻の穴でも提供してるのか?

それにしてもよくこんな似たような男女をたくさん集めたよなあ、、、東京ガガガだかなんだか知らんがそういうノリも大嫌いである。徒党を組んで騒ぐなんて一番ダサい行為である。集団でイキがるのはガキの特徴だからな。ギャングエイジといって中学生ぐらいの男の子の特徴だ。いい大人がやるこっちゃない。そういう人脈でこういう人種をたくさんかき集めたのかもしれない。ならば一人残らずムカつくツラしてるのもうなずけるというものだ。演技も独特な暑苦しさが唯一無二すぎて不自然すぎる。なんか劇団のように見える。本当に劇団なのかもしれないが。カルトっぽくて部外者お断り的空気がまたキモい。きれいなお顔の同じような体型の若い男女しかいない世界、、、なんて気持ちわりぃ均一化された世界だ。。。ポルポト政権の粛清完了後かっつぅの。

ストーリーも駄洒落アーチストたちが徒党を組んでデカい口を叩きあうだけでなかなか殺し合いをはじめないところがまたイタい。やるならさっさとやらんか、、、だるすぎる。拾うところなしだ、、

、、、、まあ多分こういう↑文句はまったく筋違いなんだろうね。きっとわかる人にはわかる素晴らしい映画に違いないよ!もうこうまとめるしかオとしどころがおれにもわからん(笑)。もう勝手にやってくれ(笑)。