ナチ用語訳し方まとめ③

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PolEin3

※2013年5月31日日記復旧分

さあ、特に需要もないナチ用語訳し方シリーズ第三弾である。

もういいよ。。もうやらないでくれ。これ以上はみてられない!立つな!立つんじゃない!立つなジョ〜〜ぉ!!

…はい!
でははじめます。

今日はOrdnungspolizeiをどう訳すかということについて一通り語ったら、ケ×まくってトンズラしたいと思います。

Ordnungspolizei…通称オルポと呼ばれますが。

これは大きくわけると
秩序警察、あるいは
通常警察と訳されるのです。

おれも第101警察予備大隊の戦争犯罪についてアホでもできるまとめを勝手にやりましたけれども、その時、オルポを通常警察と訳すか秩序警察と訳すか…毎回毎回葛藤したものである。どっちがいいのだろうか?どう思います?まあどっちでもいいというのが答えなのだが、通常と秩序では全然言葉のニュアンスが違うのでは…いや、まて。もう少し突っ込んで考えたい。

通常警察…警察の通常の任務は秩序を維持することなのではないか。だったら通常警察を秩序警察と呼んでも意味は同じなのでは…いかんいかん!もう脳がオーバーヒートしかかってきました。わけがわからない。じゃあ別の場面で、Ordnungsはどう訳されるのでしょうか??

また超マイナーな知識になりますが、Ordnungsdienstというのがあります。これはつまるところ、現地民から募ったゲットーの警察ですね。ユダヤ警察を意味することもあれば、単にヒービィーのような対独協力者からなる補助警察、Hilfspolizeiと同じような意味で用いられるようです。

ではそもそもdienstは何と訳すのでしょう?これは英語のserviceに相当する言葉のようですね。。シークレットサービスとかいうでしょう?ここでは”部門”とか”部局”と訳すのが適当でしょう。つまり前にお話したSDつまりSicherheitsDienstジッヒャーハイツディーンストを”保安諜報部”と訳すのはちょっと洒落がききすぎているのかもしれません。。”保安部”ぐらいが一番嫌味がないのかもしれん。。どうだろう。自身はない(笑)。

まあdienstをただ単に”部”と訳すとしたら、Ordnungsdienstを“通常部”と訳すのはさすがに意味不明ではないだろうか?“秩序部”は?ん〜…微妙…じゃあオルポは実はたまに“治安警察”と訳されることがある。ほんっとにごくたまにである。でもOrdnungsを“治安”と訳すとしたら…OrdnungsdienstでもOrdnungspolizeiでも意味がしっかり通る…治安警察…治安部(隊)…

どうだろうか?
個人的に”治安警察”って言い方は、別の国でもよく使われる一般的な呼称だからな。あまり好きじゃないんだな…じゃあ秩序警察というのが独特でわかりやすくていんじゃないか…?秩序部でも別にいいような気がしてきたぞ(笑)。単にオルポと呼べばいいのかもしれん…。なんせreichを”ライヒ”と訳してしまう人もいるぐらい適当かつ雰囲気重視の世界である…

結論:秩序警察でいんじゃね?

では皆さんまた会いましょう(T_T)

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