カナザワ映画祭観戦記 番外編②

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「次は〜終点〜東神奈川〜」

、、チェックメイト。


呆然、、

※つうか横浜線は横浜駅まで行かずに東神奈川が終点なのだ。その時は慌てていてそのことを忘れていたのである

だが、おれは無意識に東神奈川から羽田へ行くルートがないものか調べてみた。もうダメだと思いつつも、そういえば、、、確か

東神奈川駅と隣接する仲木戸という駅から羽田行き特急エアポートという名の路線が走っているのだ、、これはむしろ横浜から行くよりも早く羽田に着く。

ほんとに危なかった、、結果的にはこれで間に合ったのである。搭乗締め切り数十秒前ぐらいの劇的滑り込み。手荷物検査口のお姉さんもブルブル震えてテンパってたもん。もう普通なら間に合わんところやったわけよ。まあ、とにかくこうしておれは間に合ったの!

石川県の小松空港についてからはまた高速バスや。さすがにもう腹も痛まなかった。ようやく事態が好転してきたわけや。

余裕やん。

おれは先ほどの死神の便意↓

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をもう忘れて鼻で笑った。
10時には会場に着いていた。そこでカナザワ映画祭の代表のお方を呼んでご挨拶を。

これは地味に恥ずかったでぇ〜

「あ、ワタクシ、戦争映画のあの〜」と切り出したらすぐわかってくれたけどな。どういう自己紹介だよ!我ながらわけわからんかったで。

で、ありがたいことに「ゲストパス」というカードを頂いたのである。で、まだ時間あるし飯を食いに行くことにしたわけよ。

「ゲストパス」、、これでなんでも見放題らしい。しかも並ばんでいいらしい。しかもタダでくれたで。。

いや〜すごいものもらってしもうた、、大事にせんと。。

と、確かに思っていたはずだったのだが、朝飯食ってコーヒー飲んで店でたら、あら不思議!「ゲストパス」ないで!

あれ?
あれ?
どこ行ったの?

道端で荷物をひっくり返して探したがない!もう全裸になろうかと思ったわ!でもないんや、、これが現実。。

店出てほんっとすぐ気づいたからね。すぐ店に戻ったわけ!1分ぐらいだったと思う。でもないのんよ。。店員もなんやこいつ?また戻ってきたで。忙しい時間帯。目つきは鋭い。

なんでどうしてどこに行っちゃったわけ??おれの隣の客も既にいなかったからな。そいつが忘れてるのみて持ってってしまったんかどうだったんか。。全て謎だが。こうして「ゲストパス」を無くしてしまったのであった。

ああ、、一日に二度も死にたいと思ったのは久しぶりや、、初めてやないと思う。でもかなり久しぶりやったで。。なんと言ってお詫びすれば良いのか。。

で、代表のお方に正直にお話しましたら、快くもう一枚くださいました。いや、ほんとにありがたい話です。そして、本当に失礼いたしました。。いつか死ぬのでほんと許してください。。

というところで、やっと時刻は10時50分ぐらいか?「ブラックホークダウン」が始まります。ハッキリ言うとこの時点でかなり疲れていました。朝うんことか何とかで死ぬほど走ったしな。15年ぶりぐらいに死ぬほど走ったもん。というわけで、なかなか本題に入らないのはいつものことです。今日はここで終わります。また次回。

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