「 2014年04月 」一覧

ブラックメタルを聴きやがれ!!④

第3章 ブラックメタルと国民社会主義

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※↑画像はドイツのNSブラックメタルバンド「KATHARSIS」の4thアルバム「fourth reich」のジャケット。第四帝国・・サタニズムとナチズムの融合を最も端的に表すアートワークだろう。

ファシズム=ナチズム=国家社会主義=国民社会主義=民族主義=NS(national socialism)・・※ブラックメタルの世界ではどういう表現されようと↑の単語たちはだいたい同じような文脈で用いられます。これら極右政治思想とブラックメタルは結びつきやすい。前ページでも述べたが、反キリストは固有の文化の憧憬へとつながり過剰なナショナリズムと結びつく。 >>続きを読む
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なにか一言メッセージでも残して行ってください

ブラックメタルを聴きやがれ!!③

第2章 ブラックメタルを哲学しよう

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サタニズムっておかしくないか?ブラックメタル・アーティストたちは既存のお利口な価値観(キリスト教)に対する反抗心や、悪や深淵の魅力に魅せられてまずはサタニズムからはじめる。キリストの最大の敵とされるサタン崇拝、悪魔賛美の哲学、これらをつきつめていくのだが、ちょっと真面目にやり始めるとみんな気がつくのである。悪魔崇拝っておかしくねえか?と。 >>続きを読む

ブラックメタルを聴きやがれ!!②

第1章 ノルウェーブラックメタルシーンの興亡

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国際共産主義の総本山がロシアであるように、イスラム原理主義の総本山がエジプトであるように、ブラックメタル・サタニズムの総本山はノルウェーである。

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ブラックメタルを聴きやがれ!!

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序章

ブラックメタルってなんだ?

第1章

ノルウェーブラックメタルシーンの興亡

第2章

ブラックメタルを哲学しよう

第3章

ブラックメタルと国家社会主義

第4章

お勧めブラックメタル 初級~上級

第5章

ブラックメタル的サブカルチャー

終章

ブラックメタルとはなんだったか

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ポーランド・ドイツ旅行記 序文

※過去日記の復旧分。2012年12月ごろの旅行記です。

おかしな旅行 パート1〜ワルシャワ・クラクフ・ベルリン編

いや~アタイもついに海外旅行デビューしてぇ~お気楽能天気大学生たちの仲間入りしたしぃ~。なんか色んなものみてぇ~おいしいもの食べてぇ~なんかぁ~ちょっと成長できた気がするっつぅかぁぁ~。
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いやあ・・久しぶりデス皆さん。あれだけうんたらかんたら叫んでおきながら、
恥ずかしながら帰ってまいりましたっ!

しかしおれももう旅行することなどないかもしれんと、思い切っていきなりヨーロッパになど行きましたが、一人で行くにはおすすめしないかも・・。楽しくはなかったかも。思い出にはなったかもしれないが成長とかは当然特にしていない。ただする必要のない苦労をして恥をかいて恐怖と不安に打ち震える毎日でした。素晴らしい旅行でしたよ。。こんな馬鹿げた旅行はもう当分しないでしょう。だいぶ気が済みました・・。

トラブルズカムエブリデ-でした。今回の旅行では私も無力なドー×ーに・・いや赤子に戻った気分にさせられました。これは大げさな表現ではなく、本当にそう思いました。。なんともカッコ悪いネタまみれな旅行でした。

これからこの日記・・この場所で旅行についてなるべく細かく書いていこうと思いますが、今日は挨拶程度に・・

予定としては

初日 出発
2日目 ワルシャワ市内観光
3日目 移動 ワルシャワ~クラクフ 列車を間違えるの巻
4日目 アウシュビッツ博物館、カジミエージュ地区の散策 道に迷って遭難しかかるの巻
5日目 移動 クラクフ~ベルリン  税関に捕まる&タクシーにぼったくられるの巻
6日目 ザクセンハウゼン収容所散策、市内観光 白人帝国への挑戦の巻
7、8日目 帰国 大雪でスキポール空港埋まるの巻

といった感じです。いや~ほんと・・多少ママとパパに泣きついて添乗員ぐらい雇ってから行くべきですよ。それが無理なら現地語をある程度読み書きできるようにするべきです。英語は当然マスタークラスになっておくべきでしょう。あと何より自分でどうにかする!という強い意志がなければ本気で異国でブラックアウトしますよ。まあこれは大げさかもしれませんが、相当外国で恥をかくのは確かです。

まあ今日はこれぐらいにしておきましょう。。ではまた。。生還できて良かったです。。
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ポーランド・ドイツ旅行記⑤ 5日目

本日でポーランドともお別れです。次なる目標はドイツ首都ベルリン。遂にこの土地の土を踏む日が来たか…。ボクにとってドイツというのは興味の尽きない国。長年ドイツの歴史ばかり気にして生きてきました。

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