ILDJARN-forest poetry

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ノルウェーの自然崇拝系ブラックメタル。プリミティブブラックメタルの世界では避けては通れないほどのパイオニアで、超有名バンド。


ノイズアンビエントとプリミティブブラックメタルを混ぜ合わせたようなサウンドである。これをメタルと呼ぶか否かについては意見も分かれよう。おもっくそノイジーで攻撃的な突進サウンドが延々続く。

電子音の塊でエレクトロのようでもあるが、まったくダンサブルではない(笑)。延々同じパートの繰り返し、洞窟の奥から聞こえてくるかのような鬱なデスボイス、ギターもベースもまったく区別のつかない歪ませすぎた音像、友達いなさ丸出しの無機質な打ち込み、全曲同じような展開、、

“forest poetry”って…森の詩(笑)。これのどこが自然崇拝なのかまったく理解不能。崇拝はしてねえだろ(笑)。ハートウォーミングなところがまるで見当たらないノイズまみれで無機質なキ×ガイサウンドである。

このILDJARNというバンドだが、まったく正体不明で、情報は乏しい。元EMPEROR関係の人らしいのだが…

このサウンドはブラックメタルが好きだぜ!というキッズをボコボコに叩きのめしてしまうのではないかと思う。ベンベンベンベンベン…♪「バァ〜〜〜!!(‘A`)」を延々繰り返しているだけだからね(笑)。もう荘厳だとかサタニックだとか宗教的だとか関係ないんじゃねえ(笑)?唯一感じさせるのはその”森の詩”というタイトルなのだ…

森は悪魔の教会よ!
そんな生命力とか躍動感とか勝手な妄想なんだよ!森は殺しあいの場なんだよギャーーーー!!ということなのか(笑)。あまりにわからなすぎて適当なことを書いてしまったが(笑)。

ラース・フォン・トリアーとか好むフェチなあなたにオススメしたい。わけわからなすぎてア××痛くなること請け合いだ。

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