残酷戦場写真館 14

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焼き払われた村、、
ぐちゃぐちゃに泣きはらした女性、、
その背には子供が、、

コンゴ内戦というとコンゴ国内だけの小規模紛争のような印象を受けるが、実態はコンゴ民主共和国の地下資源をめぐる”.アフリカ大戦”である。この”アフリカ大戦”の死者は既に600万をこえ、第二次世界大戦以降、最悪の損害を記録し続けている。

この内戦の特徴は武装ゲリラや愚連隊、各国正規軍に至るまで敵の戦意を削ぐとの名目で組織的かつかつてないほど大規模に集団レ×プが行われていることだ。

軍事衝突が原因で失われた命はわずか数%。ほとんどは集団レ×プのような民間人を対象にした卑劣な軍事作戦により疫病や飢餓に追い込まれた民草の命である。

当のアフリカ国家群はレ×プを深刻な被害とは捉えておらず、何ら対策をうつ気もないらしい。原始の姿の人間たちは子供や女の涙に頓着することはないらしい。これがありのままの人間の姿なのか、、

レ×プ被害は若い女性はもちろん、乳児や男まで対象となる。兵士の間には処女や童貞を犯せばHIVが治る、無敵の戦士になれるなどの迷信が広く信じられており、噂ではこのような”需要”に応えるため赤ん坊生産工場まであるという。そこでは女性が集団で監禁され、死ぬまで犯され続け、生まれた赤ん坊も即座にレ×プされて殺される。(この話にウラはないが十分あり得そうに思う)

「鬼畜の所業!」
とコンゴを訪れたクリントンが吐き捨てたが、一方でアメリカの力だけではどうにもならないとももらしている。。

レ×プは通常、家族の目の前で行われ、性器に突撃銃を突っ込んだ状態で発砲されたり、暴力で脅して父親に自分の娘をレ×プさせる、殺して肉や排泄物を食わせるなど、どんなホラー映画でも裸足で逃げ出す地獄の惨状。

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あまりに酷すぎて関わる勇気もなくなる、、
暗黒大陸が平和になる日はくるのだろうか?

参考
http://www.examiner.com/article/rape-congo-linked-directly-to-cell-phones-computers-ipods

http://jillee-thoughts.blogspot.jp/2010/05/democratic-republic-of-congo-invisible.html?m=1

http://www.economist.com/node/11294767

http://freethoughtblogs.com/taslima/2012/06/18/rape-in-war/