軍服とファッション ③

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何の皮か。

んだおらー!
ちんぽの皮じゃねーぞおらー!

…というところで終わったんでしたね(満面の笑顔)!

まあなんの革製品かといえば、当然レザージャケットの話である。北斗の拳になっちゃわないようなさりげない工夫が必要である。

①牛革

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まあぶっちゃけジャケットに使用されるレザーといえば、そんなに種類は多くない。そんな中でもこれが多いのでは?と思えるのはこの牛革である。COW LEATHERなどとかっこいい言い方をしていることもあるが、あのブーブーいってるやつだ。そりゃ豚だよ!

…おれが初めて買った革のジャケットはこれだった。ぶっちゃけ質というよりいかに加工するか?で革は光沢や質感が全然変わるので、現物をみてじっくり吟味して欲しい。長年使っている感覚としては、使い込んでるとヨレて変なシワもぼちぼち出てくるんで、お手入れは大事だと思う。使い込んでると味が出てくるんでえ!などと店員はまくし立てるが、その大口にモロトフカクテルを突っ込んでやってくれ!

ちなみに牛といってもカウ以外にもたくさんあるが、最もよく使われているのはこのカウスキンである。

②羊革

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カウスキンよりもう一歩上を行きたい…そんな冥府魔道に迷い込みたい貴方に禁断の一手がある。それがこの羊革だ。。本物の羊革ならばどんなにあれでも相当高いはずである。各種高級ブランドも好んでラムレザーを使用する。柔らかく繊細でしなやかでなんかいい匂いがする。う…牛と違う…。ラムレザーの生理ナプキンのように柔らかで優しい感触にはワタクシもそう思うしかなかった。

また、ドイツ軍コスチューム収集家の方にとってもおなじみなのはこのシープスキンであろう。

まあ、というわけでおれもカウスキンとラムスキンしか持ってないので他は何も言いようがないのだが(ヘボッ!)、30代からのレザージャケット。今こんな言葉を僕が作りました。いい味出てきたおじさんのあなたは今こそレザージャケットを試してみてほしい。ガキじゃ似合わないぜこりは(そう思いたい)。

あわせかたのポイントとして、レザージャケットを着てしまったらインナーはチェックとか白いシャツにするとか、下はデニムにするとかして、全身真っ黒のヴィジュアル系になっちゃわないように気をつけて欲しい!こうなるとただの変態だ!!

では、一体今回の話は何だったのかと呆然としつつ終わりたいと思う!つまんない!ごめん!

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