軍服とファッション ②

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さて、特に需要もないファッション講座第二弾である。もう書いてる本人もどうでも良くなっている状況だが、この際ヤケクソでぶっこみたいと思う。

さあ、今日のお題はレザージャケットである。

レザージャケット…

独軍ファンでレザージャケットを好まない者はいない、とこの際断言したい。軍服の上からはおるレザージャケットの黒く艶かしい光沢。白黒写真でさえそのカッコ良さは明らかである。

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レザージャケットならなんでも独軍風なのかと問われれば、完全にそれは言い過ぎも甚だしいのだが、なかなか奥の深い世界であり、酔狂に語ってみよう。今酔ってるし。

レザージャケットといえば、下手に下手なのを着ると本当に北斗の拳のようになってしまう。ここはかなり慎重さが求められる。

慎重さが求められるもう一つの理由はレザーものはクソ高いからである。フェイクレザー?なにそれ。食えるの。

え?偽物はおって何が楽しいの?
本物に決まってるでしょ??
本物の死んだ動物の皮を羽織る。そのデスメタル的残虐性こそ、今草食草食と男権の凋落著しい昨今に求められているファクターである(ほんとかよ)。

というわけで、本物の革はクソ高い。失敗の許されない買い物である。貴方がリーマンなら一月分の給料は覚悟せねばならないだろう。そんなわけで気合いを入れて欲しい。背後にはボルガ川しかない。敵に背を向けるものはNKVDがもれなくしゃさ…
はいはい!もういいです!またそれちゃうんで!さっさといきます!

①なんの革か

なんの革か。んだおらー!
チンポの皮じゃねーぞおらー!

というわけで、なんか長くなってきたので次回に続く。続かないかも。さよなら。

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