電子コミック

シェアする

電子コミックににわかにはまった。

「ブラックジャックによろしく」に始まり、「寄生獣」を集め終えると、今度は「シグルイ」を読みはじめてしまった。

電子コミックはお値段は紙コミックとほぼ同じだが、売ることができないのだからいささか割高となる。しかし、

20131021-124730.jpg

①全く場所を取らない
②かなりの量を持ち運べる
③本屋に行かなくて買える
④Amazonのように注文してから二、三日待たなくても読める
⑤ネットカフェのように時間に追われることなくゆっくり読める

まあこれだけ利点が多ければおれでなくても利用する人は多いだろう。ただ値段が高いということに加え欠点もあり…

①品数が少ない

というのが最も巨大な欠点で、凄まじい大穴であろう。今後改善されるかは不明だが、おれが利用する「コミックシーモア」では浦沢直樹の作品が一つもないことはかなり残念に思う。著作権の問題であろう。

あとは電子コミックのデータってものがどれぐらい保存がきくかは未知数だ。永遠だって?バーロー。パソコンぶっ壊れたら全部しまいじゃねえか。まあ携帯端末やiPad、パソコンのハードディスクとデータを分散させればかなり安全だろうが、読むには「コミックシーモア」専用の「本棚アプリ」というアプリを使用せねば読めない。いつまでこれがサポートされるかはわからないしあまり集めすぎない方がいいかも??

まあ利点と欠点を理解して自己責任で使うしかないわけです。今のところ満足しています。

↑↑
なにか一言メッセージでも残して行ってください