差別を考える

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kuriyamatiaki

おれは月並みの日本人であるから、白人=美しい、アジア人=醜いというイメージがどうもあったようで、無意識にコンプレックスを感じていたのである。それも長年。

だが旅行に行って微妙な白人たくさん見たのだよね。ちょっと触れたけど、デブばかりなんだよな。ドイツはひどかったね。。美人というものをほぼ見なかったのではないか。街歩いてて男性が当たり前に感じる、いつもの劣情がどこ掘っても欠片も見つからなかった。ほんとに暑苦しいデブばかりだ。おれは普段巨乳でおしりの大きなぽっちゃりした女に魅力を感じるのだが、もう全然だめだね。胸もでかいし尻も重そうだが、全然いいと思わない。全然だめ。アウトでした。

じゃあプラハはどうであったか。前のポーランドは?

プラハはいかにもセレブといった様子の金もってそうな裕福な白人が大量に集結していたように思う。どいつもこいつもパリコレのような格好をしている。暑いしみんな乳半分ぐらい出して歩いているのだが、だめ。全然そそられない。おれがもう少し若ければ違ったのか?よくわからないが、エロ動画やハリウッド映画に出てくる美しい白人は滅多にいないということが骨身にしみました。これは本当である。

だが、ポーランドになると話は変わってくる。ポーランドは美女揃い。ビックリ仰天したものである。世界一美女が多いとされるウクライナのお隣の国なだけはある。変に納得したものだ。肥満が少なく美しい女性が多かった。

同じ白人でも結構違う。おれは思った。
人種とかではない。
どんな人種だろうと美女は美女だし、ブスはブスである。

アジア人差別のある地域に行っても、例えば栗山千明や渡辺謙が差別を受けるとは考えにくい。たぶん差別受けねえと思う。見た目美しい人は。あの二人は英語もいけるんやろ?結局見た目が悪い奴を馬鹿にする感じや、言葉もしゃべれないの?馬鹿なの?といったような見下す感じが最もシンプルな差別のような気がしてきた。

まあ勘違いかもしれないが、海外に行くならちょっとは現地の流行とか服装に取り入れて少し金持ってる風の格好をした方がトラブルは少ないんじゃないかなあ。あと英語はほんとに必要ですな。前も思ったが。英語ダメならどこにも行かない方がいい。トラブルを買いに行くようなものだ。

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