マジキチマゾゲーム ソウルサクリファイス

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私はこう見えてもけっこうなゲーマーである。ゲームはおれが幼稚園児の頃から家庭にあった。

そんなことはいいが今はPS VITAにはまっている。ソウルサクリファイスというゲームがお気に入りだ。どう考えてもマジキチゲーム。製作者の正気を疑う。おれのこういう言い方はだいたいが超褒め言葉なので誤解はしないで欲しいところだが。。

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よくマゾゲーという言い方をしますよね。理不尽に難しすぎるゲームのことをこう言いますが。このゲームは正真正銘のマゾゲーなんだよ!どこがそうアレなのかというとだな。このゲームはハードなファンタジー世界で、悪い魔法使いが醜い化け物を狩りまくるという拾うところなしの暗いストーリーである。

また化け物がマジに醜い。漫画の「ベルセルク」並み。ハーピーとかほぼ力士だし。こんな醜いのを妙に肉感的に体を傷つける魔法を駆使して一匹一匹丁寧に地獄に送って行くわけだが、部位を破壊するたびに景気よく噴水みてえに吹き上げる流血!血の量が半端ない!ゲヘヘ…これはたまんねえ…

だが、加虐を楽しんでばかりはいられない。このゲームは自分が痛いゲームでもあるのだ。その痛さは文字通りの意味。禁術と呼ばれる魔法には自分の皮膚を生贄に捧げ、画面全体を紅蓮地獄に変えてしまうものもある。

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それがこの画像。
ビックリしちまうよなあ。大技はなって敵を倒すのかと思いきや自分がベトナムの仏教徒みてえになっちまうんだから。

これら自分の体を生贄にする禁術と呼ばれる大技だが、自分のを生贄にするやつとか脊髄を生贄にするのまである。脊髄を生贄にする禁術は”エンジェル”という名前で、飛び出た脊髄が熾天使の6枚の翼になるというマジキチな演出。頭大丈夫か…?まともじゃねえ…ゴクリ。

そんなわけで正真正銘のマゾゲームだが、我こそはというマゾのあなたはいますぐ電気屋に走ってvitaを購入して欲しい。

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