ドイツ・チェコ旅行記⑤

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7月18日(木)

さあ、今日はプラハにきたメインイベントのひとつ。テレジエーンシュタットに行く日である。ホレショビツェという駅まで地下鉄で行き、その後バスに乗り換えるということなのだが・・

異国のバスの料金システムなんてさっぱりわからんだろ?わかる人とかいるの?まあそんなわけで不安である。どこから乗るのか・・何番のバスか・・料金はどうやって払うのか?前払いか?後払いか?ぼんやりとした情報だけしか集まらなかった。地球の歩き方にも「郊外に行く以外はバスに乗ることはないだろう」で終わっている(笑)

ホテルの朝飯

ホテルの朝飯

まあいい。朝飯食って出かけよう。

さあホレジョビツェ駅まではすぐだ。バス乗り場に行くが噂どおりたくさんバスがあってどれに乗ればいいのやらさっぱりわからない。しかしチェコのバス会社のホームページをのぞいて時刻表らしきものは手に入れていたので、乗り場もなんとなくわかった。念のためジロジロこちらをみている白人男性に「このバスはテレジーンに行く?」と聞いたら、あそこから乗るんだよと教えてくれた。それは手元の時刻表に書いてる7番乗り場。間違いなさそうだ。

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じゃあ、と。待っていた。チケットはどこで買うのか?噂では運転手に直接払えばよいようなのだが・・待っていたらバスが来て、前の客をみていたら運転手に行き先を言ってその場で金を払っている。間違いなさそうだ。

バスは出発。不安はない。間違いないだろう。乗るバスを間違っていたら金を払う段階で露見するシステムなんだから。

特に何のトラブルもなく50分ほどしてバスはテレジーンの小要塞近くのバス停に。ここで降りる。

テレジエーンシュタットは小要塞と大要塞に分かれているそうなので、先に小要塞へ向かうとしよう。

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>>詳しい写真はこちらへ

ううむ・・昼を過ぎたころテレジエーンシュタットをあとにする。

昼を食う前にプラハ城へ見学に。とんでもない坂道を登りに登ってようやく到着。今回の旅行の主題とは特に一致しないが、プラハ城ぐらいは行っておかないと周囲に何しに行ったの?と不審がられてしまう。強制収容所ばかりとはいえぬ・・。それにプラハ城はハイドリヒが総督時代に拠点を構えた場所でもある。行ってみてもいいだろう。

さて、プラハ城に到着すると坂道と炎天下で体中の水分は空気中にカツアゲされちまっていた。水を買おうと探すが、一本500円ぐらいのぼったくり水ばかり。汗だらだらだ。仕方なく買う。

聖ヴィート教会へ。

聖ヴィート教会のステンドガラス。

聖ヴィート教会のステンドガラス。

あとはなんか適当に周ったのだが、何がありがたいのかいまいちわからない。背景の歴史を知らないからである。。豚に真珠だな。。

この辺で帰ろう。

晩飯。ビフテキだそうだが・・

晩飯。ビフテキだそうだが・・

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夕飯はやはりビール。
陽気なアメリカ人にからまれた。プラハは観光客だらけ。飯もドイツよりはうまいし特に不満はない。むしろいい人が多いのでは?
そんな感想を抱きつつプラハ二日目終わり。明日はリディツェ村探索だ。がんばって行こう・・

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