ドイツ・チェコ旅行記③

シェアする

ダッハウ
7月16日(火)

今日はダッハウへ向かいます。ホテルで朝食を食ってすぐ出かけました。今日はガイドも雇っていないので自分で行かねばなりません。

未だミュンヘンの交通事情がよくわかってない中、相当不安でした。ダッハウはレンジ5で、そこからバスに乗り継がねばならない。昨日買った切符ではたどり着けないのである。。

どうにか情報収集しつつ試行錯誤して切符を購入。ミュンヘンから近郊20分程度のダッハウ駅で下車。

嫌な看板

嫌な看板

収容所まではバスですが、停留所を探す必要はありませんでした。学生さんの社会見学とまたぶつかったからです(笑)。ザクセンハウゼンでもアウシュビッツでも学生さんの社会見学とぶつかりましたが、今回もです。学生はだるそうで不真面目な様子でした。ドイツの強制収容所は基本無料で見学できますので、学校にとっても安くつくのでしょうね。

到着しました。詳しい紹介はこちらへどうぞ。
>>ダッハウ強制収容所跡地

午前中めいいっぱい使って見学し、ダッハウをあとにしました。またマリエンプラッツをウロウロしたのですが、もう疲労も限界にたっしていました。

クレームブリュレだよ

クレームブリュレだよ

なにこれ・・?

途中立ち寄ったカフェにて。連日豚肉の塊とどんぶりいっぱいのジャガイモを食ってたせいか、胃がもたれて仕方ない。。スイーツ(笑)で済ませよう。だが、またもうすごいのよこれが。。

コーヒー頼んだら、どうみてもカフェラテ出てくるしさ〜。

このクリームとかなんとか量おかしくねえか?!

こりゃあ…
ドイツ人てデブばかりだよなあ。おれはしみじみ思った。

どいつもこいつも異常に肥満しとる。ケ×も腹も顎下もゆるんゆるんのドゥルンドゥルンだ…

白人って美しいイメージだったけどねえ…こんな肉とジャガイモばかりで生野菜は滅多に出てこないし、デブるの当たり前だよなあ…
今、こいつらに親衛隊の軍服を着せても全然美しくないであろう…。おれはガッカリした。

おれはそこで乏しい電波をかき集めてググった。「ドイツ 肥満と。

そこで調べた結果によれば、ドイツは西欧ではだいぶマシなほうだということである。

最悪なのはやはりアメリカ。次いでギリシャとかが続くらしい。
だがドイツも国民の半分以上がBMI25超えのおデブちゃんということである。俳優とか女優ばかり見慣れて騙されてはいけないね〜。気をつけようぜ〜(スモーキー風に)。

しかし日本人は西欧に比べれば圧倒的に肥満率が低い。にもかかわらず糖尿病は彼らよりずっと多いのである。日本人は極限までの粗食に耐えられる民族だと聞いた…必要以上に食べれば逆に体が拒否するのでしょう。その点、欧米はカロリーの高いものを食べるのが当たり前の歴史を歩んでいたのかもしれない…

デブりたくはないが、糖尿病になりにくいというのは、羨ましい…。父が糖尿病で、32歳にもなったおれはしみじみそう思うのであった。

さて、甘々コンボをくだしたら今度はミュンヘン大学へ行きました。その後お土産物をみてホテルに帰って仮眠。

IMGP2162
>>ミュンヘン大学

起きたら夕食。またマリエンプラッツに(ミュンヘンはマリエンプラッツに観光地が集中してます)。飯食って帰って寝ました。また深夜に目が覚め、時差ぼけに苦しむのです。

いや〜なんのトラブルもなかった。。楽勝でした。トラブルがないとネタもないものですね。旅行記ってのは、、とうとうとデブと糖尿病の話をしてしまった、、、

↑↑
なにか一言メッセージでも残して行ってください