書かないと書けない

これまで人生をいい加減に考えていたツケとして今年は仕事を真面目に頑張ろう、と珍しくやる気を見せているのですが、とにかく最近は時間がない! ここまでブログを放置したのはここ数年記憶にないんで、よっぽどなんだな〜と思っていただきたいです。
始発に乗って夜遅く帰るという生活で体も脳もくたくたでございます。。

まあここまでがんばれるのはけっこう仕事に熱中しているからなんですよ。嫌なことはいっぱいあるが、ある程度はやりがいを感じながらがんばっている。ちょっと疲れるのだが、、、 >>続きを読む




ザ・プレデター 違和感ありまくりの続編

こいつは参った。こいつは駄作だ。
スターウォーズもそうだが昨今過去の偉大な傑作のリバイバルが喧しいが、ことごとく失敗かましてるのは結局かつての観客が名作達の解釈を間違えまくっていたといういい証明なのではないか? かつての観客が勘違いパワーでクソつまらん同人作品を開陳し、思考停止群の盲目信者が崇め奉る。このような構図は許せないと断言したい。少なくとも何度もやっていいことではない。 >>続きを読む


夏はホラー映画

夏になるとホラー映画が観たくなるんですよね。しかもじとーっとネチっこくて薄暗い、日本のホラーが最高である。
平山夢明原作の『「超」怖い話』を借りたんですよ。

これは近所でずーっとレンタルされてていつまでたっても帰ってこないから「きっとカルト的面白さなんだろう……絶対大盛りで観よう(ごくり)」と思い痺れを切らしてツタヤディスカスでレンタルしたんだが、噴飯ものの駄作でごんした。多分怖さのクオリティは悪く無いはずなんだが、俺の目が肥えてしまってるんだと思う。全然満足できなかった。余計欲求不満が溜まってしもうた。 >>続きを読む


戦後は遠くなりにけり

戦後、日本人は戦場をあまり語りませんでした。戦争を語った人はたくさんいたけど、「大変だった」「戦争は良くないよ」と言って終わりになる場合が多く、自分が戦った異国の戦場を詳細に語る人は多くなかった。代わりにめっぽう語られたのは銃後の困窮した生活、国内での生活だ。ひもじさや空襲、原爆の恐怖が何度となく語られた。語り手の多くは戦場を知らぬ女や(当時の)子供達だった。彼らは自らの父や夫が如何なる場所へ送り込まれ、どのような生活を送ったのかを知らない。兵士の多くは復員したのちも当時の話を滅多にしなかった。黙して語らず。あの世まで持って行く者もいたし、老境に差し掛かり漸く語り始める者もいた。古くなった記憶は多くの場合精確さに欠き、曖昧かつぼんやりした内容だった。

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現実と幻想

最近はブラック企業に提供する労働の時間以外はほぼ全部家事に追われるか寝ているし、僅かばかりのプライベートは親しい人々との時間に捧げている。「万引き家族」以来、たぶん一本も映画を観ていないし、趣味的なものってほとんど何もしていない。ネット民から言わせれば哀れな社畜である。
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私見ーファストファッションブランド百人斬り 〜どの格安ブランドで買うべきか〜

いやはや。。

仕事が忙しすぎてご心配おかけしております。

最近はあまりにクソ暑いので、お得意のジャケパンスタイルが目下崩壊中です(笑)。暑くてかなわん。。そんな中、東横線の満員電車で通勤してると、暑いにもかかわらずシャツ着てスラックス革靴姿といういでたちのサラリーマンたんが山ほどおる。舐められるわけには行かねえ! スーツを着る必要はないが、37歳ビジネスパーソンとして恥ずかしくない格好で出勤せねば! というわけで今夏はボーナス無しにもかかわらず服をたくさん買いました笑。
(こんな事ぐらいしかネタがないんだな〜と憐れんでください^^;) >>続きを読む


夏来たる

観測史上最も早い梅雨明けだそうです。。凄いですね、、、とことん雨降らなかったな、、

雨嫌いなワタクシでさえ、「もっと降ってもいいんじゃ…?」と思うぐらいだったので今年は空梅雨という言葉さえおこがましいほど雨量の少ない6月でした、、 >>続きを読む


DIR EN GREYー人間を被る……とAshのお話

僕が多感な高校生だった頃、とにかくキていたのがバンドブームである。
今思えば単なるブームだったとは思うのだが、当時はとにかく流行ってましたね。色んなバンドの曲がアニメとかバラエティのテーマソングに使われてました。今思えば異常だったと思います。インディーズで活動してるようなバンドが翌年にはデビューし、そのデビュー曲がヒットチャートのランキングに入ってたりとか。名もなきバンドがランキングを席巻し、波のように引いては消えて行きました。バンドファンの面々にとってはちょっとしたお祭りのようでした。
だいたい20年ぐらい前の現実のお話です_| ̄|○ >>続きを読む


万引き家族

いやはや、、最近は忙しくて健康状態も悪く、更新も滞りました。1ヶ月半ぶりの更新です。。忙しすぎると世の中のことがホントどうでもよくなってしまう。働いてプライベート回すだけでも十分時間は足りない。今週末はようやくどうにか時間を作って映画を観て久々にレビューでも書こうとしているが、何しろ久しぶりなもんで、何書けばいいんだっけ?という感じである。 >>続きを読む


ラッカは静かに虐殺されている

渋谷の「アップリンク」というミニシアターで観賞。
2011年より8年目を迎え、40万人もの人間が死亡し、なおも継続しているシリア内戦についてのドキュメンタリー。
いまやシリア内戦は戦後最悪の人道危機と言われる。

シリア内戦に関して、日本のジャーナリズムがいかに無為・無策かは説明の必要さえないだろう。あまりにひどすぎる。我々はシリア内戦に関して何も知らない。ろくすっぽ情報を与えられず、考える機会さえ奪われている。これほど残忍な内戦は人類の歴史をすべて遡ってもほとんど無かったのに、だ。日本のメディアは総理大臣の悪口のほうがよほど大事らしく、国民は何が起こっているかわからず関心もない。ワタクシはシリア内戦の全貌についてどうなってるのか知りたい、と強く思っているのだが、全然メディアは特集番組を組まないし、良い書籍も少ない。インターネットでWikipediaを読むのが関の山なんだが、読んでてもいまいち要領を得ない感じだ。複雑すぎるし、現在進行形の内戦ゆえ情報の検証が難しく、真実を確定できないからである。
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