ムーンボードについて

もうこのブログはクライミング専用のブログにしてしまおうかとちょっと考えたりもしました。このブログは長年筆者たるワタクシがその時その時でハマってるものを熱く語る場所だからです。別にぶれてはいないのです。

こないだ「戦争は女の顔をしていない」のコミック版のレビュー書きましたが、やっぱり反響が大きかったです。俺のブログを読んでる人間がまだこんなにたくさんいたのかと。感慨深いとは思いましたが、正直前回の記事は完全に読者サービスで書きました。「はいはい、サービスサービス」とふてくされ顔で書いた捨て記事に過ぎません。俺にとっては実はどうだっていい内容なのです。こういうのが好きなんやろ?わかったよはいはい、たまには書いてやるよ、ほら嬉しいんだろ?って感じっす。(ごめんな)

>>続きを読む


【書評】戦争は女の顔をしていない(コミック版)

偶然書店で見かけ、「ぇえ”?!」と素っ頓狂な声をあげてしまった本だ。原作はノーベル文学賞作家のスヴェトラーナ・アレクシェービチの名を有名にした代表作ともいえる。その漫画化だ。

もちろん興味を惹かれて手に取ったが、そこにはガンダムの富野由悠季監督のコメントがまず目に入って来る。
「この原作をマンガ化しようと考えた作家がいるとは想像しなかった。瞠目する。原作者の慧眼をもって、酷寒のロシア戦線での女性の洗濯兵と狙撃兵の異形をあぶり出した辣腕には敬意を表したい。それをマンガ化した作者の蛮勇にも脱帽する。男性の政治家と経済人たちの必読の書である。女たちは美しくも切なく強靭であったのは事実なのだ。」 >>続きを読む


オタクな話

参った参った。最近はこのブログも恋バナみたいなのをよくしてましたが、人間探求という部分を重視するなら、男女の様々なコミュニケーションの形を大っぴらに論ずるのは哲学に通ずるというか、むしろ興味深いことだと個人的には思っているのだがとにかく悪罵の声が色々な人から届くのでいったんやめにしてオタクな話でも大人しくしていようかと決意を新たにしました。

まー、こんなごみ溜めでゴミのような俺が何を語ったところで大した影響もないですが、お客を笑わせようと思って書いているのに、真逆の反応では馬鹿馬鹿しい。俺もプライベートを切り売りしたって何の得もないですから恋愛ネタはしばらく封印?するかも。(こう書くと「書いてくださいよ!」と言う人もいるから困るんだよな) >>続きを読む


LGBT(性別は後天的に決まる?)

こんちゃーす。
おなしゃーす。
あざまーす。

皆さんお元気ですか?
え、ボク?
相変わらず絶好調の仕事人間ですよボクわ。
この期に及んで副業としてバイトをはじめました。男は働いてなんぼやけん。働かん男に価値はない。逆にいえば働けば働くほど社会的評価は上がる。まーそんなわけというわけでも特にないが、小学生〜大学生の学童期青年期の少年少女を対象とした放課後のカウンセリングのバイトを始めました。いじめとか進路とか自殺したいだとか、赤ちゃんのお尻の如く柔らかな心を持つ彼らは大人とは異なるさまざまな事で悩んでおられるわけです。今や彼らがボクの顧客となった。 >>続きを読む


全力投球

昨日は仕事をさっさとあがって4時間ぐらいボルダリングしました。

最近はスラブ垂壁なら2級もそんなに苦労せず登れるようになってきた。1年前までは確かに「2級や3級を登れる日がいつか来るのだろうか?いや、絶対無理だろう」と思っていたのだが。

>>続きを読む


二律背反

感染者は今週には500人、いやもっと行くかもしれない。

8月下旬には3000人に達するとの試算もあるとのことですが、それでも全く人ごとのようにピクリとも動かず国民を見殺しにする冷酷な政府。地方自治体。

俺たちはスターリングラードで包囲された第Ⅵ軍だ。生きて故国の土を踏める日はまた来るだろうか? ジョーダンだが政府の政策が「国民が何万も死ぬのはやむを得ないが、自分らは生き延びねばならない」の方向に大きく舵を切ったのは間違いなかろう。


>>続きを読む


近況

近況ったって誰が俺の近況なんか知りたがるというんだ?と自分でも思いますが。まーいいじゃないですか日記つけるぐらい。

最近はどこか物足りない生活が続いていますな。何かが足らない。

ボルダリングやってるときは幸せなんですがね。もうそればっかり考えてますよ。仕事中でもいつでも。 >>続きを読む


人間の時間【批評】

我が魂の師キム・ギドク監督の最新作だ。といっても2018年の作品で、日本では冬ごろ公開されたが、クソ中華ウィルスのせいで映画館が全部自粛。(茶番だ)

早い話が見損なった本作だが、自粛明けと相まって、神奈川県民最後の希望「シネマジャックアンドベティ」にて最近また公開された。

そういえば前にも「TheNET 網に囚われた男」もここで観たんだったか。横浜のはずれの風俗街。チョンコとチャンコとヤクザと障害者と厚化粧のバイタしかいない。楽しい町だ。

>>続きを読む


すべきことをしろ

最近また女にフラれたので暇つぶしに地方都市の合コンに行った(俺と一か月以上付き合える女は少ない。自己中なので)。地方都市?東京だと危ねえかな、と思ったからそうしただけである。

こういうのって男は会費が高くて、女は会費がほぼタダなんですよね。
さもなければ男だらけになってしまうからだ。どこもそうだと思うが、今回も1万円近くの金をポンと放り投げて参加しました。

よくある形式で、テーブルごとに男女数半々ぐらいの5〜6人ぐらいに分かれて、30分ぐらい歓談したらグルグル回って別のテーブルに行って、また「こんちゃ〜す、おなしゃ〜す」と頭を下げ、開口一発「今日は旦那さんには何て言い訳して来たんすか〜?」などといったような当たり障りのない会話を再度展開。また時間が来たら席を立つ。そういう感じである。

>>続きを読む


ランボーラストブラッド【映画評】

いやーおろろいた。。
もう忘れてたな。まさか続編が作られるとは。。「ランボー 最後の戦場」は我が映画人生で文句なしのナンバーワンなんだが、今回もなかなか面白かった。前作の良さはきっちり残されていた。でもやっぱり何か物足りないですな。おそらく高く評価されてはいないと思う。ストーリーに落ち着きがないというか。無駄に長くならないところは良かったし、ランボーらしさは漲っていたが。
>>続きを読む